釣った魚めがけサメがザバッ、海釣りで遭遇した恐怖シーンに大反響。

2013/04/16 16:50 Written by Narinari.com編集部

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釣りのトーナメント戦に挑むチームのメンバーとして、先日ハワイ沖合のポイントへ向かった37歳の男性。その最中、見事に魚を釣り上げたところ、思わぬ“怖いおまけ”が目の前に現れた。その一部始終を撮影した動画が公開され、いま大きな注目を集めている。

米ニュースサイトのハワイ・ニュースナウや米放送局CBS系列WTVR-TVによると、恐怖体験の映像を公開したのは、オアフ島西岸の街マイリに住むアイザック・ブルマギムさん。釣りグループに所属している彼は4月7日、トーナメント大会に出場するため、自宅近くのワイナアエ沖合約3キロの地点へ、カヤックに乗って向かったという。

そこで釣りをしていた最中に起きたハプニングを紹介したのが、4月10日付けで投稿された動画「The OFFICIAL AHTV: Chompy the shark」(http://www.youtube.com/watch?v=puNhvXutVjQ)だ。Tシャツに短パンというラフな格好でやって来た彼は、“スマ”と呼ばれるマグロの一種を釣り上げ、必死にリールを回して手繰り寄せ始める。ところがもうすぐ引き上げられるというとき、彼の獲物を横取りしようと目の前にザバッと現れたのが、体長約3メートルほどのイタチザメだった。

獲物が引き連れてきた突然の来襲者に、思わず声を上げて驚くブルマギムさん。しかし、彼はなおも獲物を引き寄せたため、一緒に近付いたイタチザメはカヤックにぶつかる。その後、獲物もろとも海へと戻っていったサメに対し、一瞬呆然とした様子を見せた彼だったが、すぐに「くそ!」と悔しそうな態度も。ただ、直後はあまりの恐怖に震えを感じていたそうだ。

そんな彼の恐怖体験の瞬間は、YouTube上で大きな注目の的に。米国以外に世界のメディアで多数紹介されると、再生回数は800万回超(4月16日現在)を記録する話題の作品となっている。

ちなみにブルマギムさん、「みんなはバカだと言うかもしれない」としながらも、このハプニングの後も釣りを楽しんでいるそうだ。

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