ブラピ超大作の衝撃予告解禁、ディカプリオと権利獲得競った逸話も。

2013/04/08 01:26 Written by Narinari.com編集部

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映画化に際してレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの間で権利獲得が競われたという逸話が残る超大作「ワールド・ウォー Z」の日本公開日が、8月10日に決定した。また、新インターナショナルトレーラーも解禁(http://www.youtube.com/watch?v=RQ1V88KR8AA)。さらに場面写真も公開されている。

「ワールド・ウォー Z」は、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーに4週間リストされた、マックス・ブルックスの長編小説が原作。中国僻地で発生した謎のウィルスが爆発的に全世界へと拡大し、人類を滅亡へと追い込む様を、愛する家族と世界を救うために奔走する国連職員ジェリー(ブラッド・ピット)の視点で展開していく。

今回解禁となったトレーラーでは、猛スピードで感染が進み、混乱を極める世界各地の様子のほか、“謎のウイルス”感染の恐ろしさを物語るシーンが初公開。安全かと思われた遥か上空の飛行機内でもウイルスの感染は進行し、パニックとなった機内で乗客が次々と外へ吸い出される衝撃的な展開に、2013年夏の目玉作品として期待が高まるトレーラーとなっている。

本作の監督は「チョコレート」(2001年)や「007/慰めの報酬」(2008年)のマーク・フォースター、脚本はテレビドラマ「LOST」のデイモン・リンドルフ、映画「大いなる陰謀」(2007年)のマシュー・マイケル・カーナハン。出演はブラッド・ピット、ミレイユ・イーノスらで、ブラピは製作にも名を連ねる。

「ワールド・ウォー Z」は8月10日(土)、全国超拡大ロードショー。

☆「ワールド・ウォー Z」ストーリー

全人類を絶滅へと導く“謎のウイルス”の感染を防ぐために、国連職員のジェリー(ブラッド・ピット)は愛する家族と離れ、世界を駆け回る。しかしすでに政府と軍隊は崩壊し、感染の速度は加速する一方で、人類に残された時間はわずかだった――。

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