茅原実里が事務所と契約満了、ファンクラブも3月31日付けで解散。

2013/04/01 04:02 Written by Narinari.com編集部

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「涼宮ハルヒの憂鬱」の長門有希役や「みなみけ」の南千秋役などで知られる声優の茅原実里が3月31日、所属していたエイベックス・プランニング&デベロップメントとの契約を満了したことがわかった。公式サイト、公式ブログで同社が告知している。

同社の青木義人社長名義で掲載された「茅原実里を応援して下さっている皆様へ」では、まず、「弊社所属タレント茅原実里と弊社との専属契約を2013年3月31日をもって契約満了となります」とファンに報告。

そして「これまで応援してきて下さったファンの皆様には突然のお知らせとなりました事を深くお詫び申し上げます」と謝罪した上で、「度重なる話し合いの結果、弊社と致しましては引き続き、茅原実里の活動を支えていく事を希望しておりましたが、本人の強い意思を尊重し契約満了という結論に至りました」と退社に至った経緯を説明した。

これに伴い、ファンクラブ「m.s.s」も同日付で解散。2013年4月以降のファンクラブ会費をすでに支払っている会員には、別途改めて連絡するという。

突然の退社発表に、Twitterなどでは「えええええええ!」「エイプリルフール……じゃない」「なにが起きた!?」などの声が上がり、ファンの間では動揺が広がっている。


☆茅原実里が新ブログでメッセージ

茅原は4月1日付けで新しい公式サイト(http://chiharaminori.net/)と公式ブログを開設。ブログでは「みんなへ。」と題したエントリーを更新し、ファンにお詫びの言葉をつづっている。

同エントリーでは、「歌手を目指してエイベックス・アーティスト・アカデミーの門をたたいてから、10年以上が経ちます。私を発掘してくださった青木社長や、APDの皆様には、心から感謝をしています」と旧事務所には感謝した上で、「一人で長い間悩んできました…。その結果、私のわがままになってしまうのかもしれませんが、これからは新しい環境を作り、新しい気持ちで仕事に励んでいきたいという決断に至りました」と、退社にあたっての心境を告白した。

ファンクラブ「m.s.s」の電撃解散については「みんなには、申し訳ない気持ちでいっぱいです」「こうしてすべてが、こんな形で突然の報告になってしまったこと、本当に本当にごめんなさい。自分の力ではどうすることもできませんでした」「もうすでに継続の手続きや新規の申し込みをして、楽しみにしてくれていた沢山のファンのみんなのことを思うと、胸が苦しく、言葉が見つかりません…」と謝罪の言葉を重ねた。

ファンが最も気になる今後については、「もちろんこれからも、今までと変わらず、声優のお仕事も、歌のお仕事も続けていきます」とのこと。そして「自分のお芝居や、歌で、私を応援してくれているみんなに、今まで以上にちゃんとお返しできるように頑張っていきますので、どうか、これからも応援よろしくお願いします!!!」とメッセージを贈った。

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