B・ウィリスがまた世界を救う、ジジイだけど渋さ抜群「G.I.ジョー」。

2013/03/20 03:32 Written by Narinari.com編集部

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2009年夏、全世界で3億ドルの大ヒットを記録したハイパーアクション超大作「G.I.ジョー」。その続編「G.I.ジョー バック2リベンジ」が、日本では6月8日(土)より公開される。本作では“初代G.I.ジョー”ことブルース・ウィリスを新たに迎え、イ・ビョンホンと初めての共演を果たしているが、このたび、ロンドンでのプレミアイベントと併せ、本予告編が解禁された(http://www.youtube.com/watch?v=uzUs2dd6dEA)。

予告編は、前作で死んだと思われていた、世界政府をも動かすテロ組織“コブラ”の冷酷な殺し屋ストームシャドー(イ・ビョンホン)が目覚めるシーンから始まる。そして罠にかかった最強部隊G.I.ジョーは全滅。国を裏切ったという無実の罪を着せられたG.I.ジョーの処刑が大統領から発表されるという、センセーショナルな幕開けだ。

ニセ大統領による「諸君の国を14回ずつ破壊できる」との言葉で、ロンドンが一瞬にして壊滅する衝撃的な映像が破壊兵器の強大さを示し、さらに破壊候補の中には一瞬だが新宿の風景もあるなど、世界に危険が迫っていることがわかる。

そうした危機的状況の中、最強部隊G.I.ジョーの最終兵器として声がかかるのが“初代G.I.ジョー”ことブルース・ウィリスだ。「ジジイになったぜ」との言葉を放つブルースは渋さ抜群。世界は何度ブルースによって救われるのか? 非常に興味を煽る予告編だ。

さらに、予告編では一瞬で壊滅したロンドンでプレミアイベントが実施され、ドウェイン・ジョンソン、イ・ビョンホン、エイドリアンヌ・パリッキ、D.J.コトローナ、チャニング・テイタム、ジョナサン・プライス、レイ・スティー・ヴンソン、エロディ・ユン、ジョン・チュウ監督が集結。オープニングからハリウッド大作に相応しく、赤や白や黒の衣装を身にまとった忍者部隊のド派手な殺陣のスタントが繰り広げられた。その後、会場正面にゲストが登場。ファンの大きな歓声が沸き起こった。

本作では、ビッグベンをはじめロンドンの街が壊滅状態になる爆破シーンも挿入されている。そのため、プレミア上映では悲鳴にも似た歓声が上がるシーンも見られた。



☆各キャストのコメント

・イ・ビョンホン(ストームシャドー:テロ組織“コブラ”の冷酷な暗殺者)
「撮影でロンドンにいたことがあるので戻ってこれて嬉しい。この作品にはさまざまなキャラクターがそれぞれのアクションスタイルで登場するので、きっと楽しんでもらえると思います」

・ドウェイン・ジョンソン(ロードブロック:G.I.ジョーNo.1の怪力戦士)
「圧巻の作品、3Dだから見る価値が十分にある。また、ブルースは最高だ。彼はアクション映画のゴッド・ファーザー。そんな彼と共演できて光栄だった」

・エイドリアンヌ・パリッキ(レディ・ジェイ:G.I.ジョーのハイパーセクシーな銃のスペシャリスト)
「このようなアクション映画はこれまでなかなかなかったと思うの。あまりにシリアスに構えるのではなく、初期の『ダイ・ハード』映画の様に笑えるジョークもあるから、誰もが楽しめる映画だと思うわ。ブルースとは初めて会った日から意気投合したの。劇中での彼と私のキャラクター間でのやり取りの多くは自然にできていったのよ」

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