アニメ銀魂“正真正銘”の完結、原作者描き下ろし完全新作の劇場版。

2013/03/18 10:00 Written by Narinari.com編集部

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前作「新訳紅桜篇」から約3年、今年、いよいよ映画第2弾が公開される人気コミック「銀魂」。その映画新作のタイトルが、「劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」に正式決定した。また、公開日も7月6日に決まり、特報も解禁(http://www.youtube.com/watch?v=u3_e9ZxcKWc)。3月23日からは全国の上映劇場(一部を除く)で限定クリアファイル付き前売り券の販売を開始する。

原作者の空知英秋が全編描き下ろした完全新作エピソードで贈る本作。“完結篇”というタイトルが示す、原作者自身が描くアニメ銀魂のラストとは――。テレビアニメ開始から7年、これまで一切語られることのなかった真実が明かされる。

ポスタービジュアルには主人公・坂田銀時の現在と過去、二つの時代の銀時が並んでおり、過去から連なる物語であることが連想されるビジュアルに。また、今回解禁となる特報でも、「アニメ銀魂の幕引きィィィ!!とくと見やがれェェェェ!!!」と現在と過去、二人の銀時が宣言している。

なお、23日より販売開始する限定クリアファイル付き前売り券は、一般1,300円/小人800円。特典はなくなり次第終了となる。6月には第2弾特典、およびペア券を販売する予定だ。

「銀魂」は2003年から「週刊少年ジャンプ」で連載開始し、単行本の発行部数は現在までに4,400万部を超える看板作品のひとつ。2006年からテレビアニメ化、2010年には「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」が全国89館で公開され、興行収入10億円を突破するヒットを記録した。

「劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」は7月6日、全国ロードショー。


☆「劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」ストーリー

江戸・かぶき町で頼まれ事を何でもやる万事屋を営む男・坂田銀時。無気力で甘党で天然パーマで、ちょっぴり人情に厚い侍だ。だが、このさえない主人公はかつて、宇宙からやってきた侵略者「天人(あまんと)」と戦い続け、鬼神のごときその強さから“白夜叉”という異名でおそれられた過去を背負っていた…。

アニメ銀魂ラストエピソードとして描かれる本作。これまで一切語られることのなかった真実が、劇場版にて明かされる。過去・白夜叉から連なる銀時の、そして万事屋の物語……。


☆スタッフ

原作:空知英秋(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)、
監督:藤田陽一
監修:高松信司
アニメーション制作:サンライズ
声の出演:杉田智和(坂田銀時役)、阪口大助(志村新八役)、釘宮理恵(神楽役)ほか

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