カラテカ矢部がいじられ放題、お茶の誘いに共演の福田沙紀は苦笑。

2013/03/10 01:27 Written by Narinari.com編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加


歌手で俳優のニコラス・エドワーズ(20歳)や女優の福田沙紀(22歳)、お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎(35歳)が3月9日、東京・シネマート六本木で行われた映画「ヒノマル♪ドリーム」の舞台挨拶に登壇。五歩一勇治監督と共に矢部の“いじられ”エピソードを語った。

五歩一監督は「今日は、矢部くんがめちゃくちゃ面白いのをいっぱい考えて来たみたいなんで、楽しみにしています」とさっそく矢部へのムチャぶりを発動させると、「ハードル上がっちゃうじゃないですか!」とうろたえる矢部。

黄色い声援を受けて登壇したニコラスは、映画内での女装姿について「普段、女装をやりたいと思わないんですけど、いろんな服を着られたし、いろんな意見を聞いて、女装というのは、たくさんの人が力を合わせてやってきたものなんですけど、普通に楽しかったです」と撮影を振り返った。

また、馴れないヒールやドレスに苦戦するも「不思議だったのが、スタッフに連れていかれて人目を避けて着替えたこと(笑)」とニコラス。これを聞いた矢部からは「横にいてそういうの始まると、気を使って、横向いたりしてました(笑)」とのエピソードも披露した。

福田は撮影現場について「和気あいあいとしていて楽しい現場でしたね。矢部さんが一番いじられ役だったんですけど、いろんなところからツッコミが来るので、大変そうでしたね(笑)」と矢部のムードメーカーぶりを指摘。

さらに「すごく体が細いので、ちゃんと食べてるのかなって心配になって。一方で大家さんとすごく仲がいいとか、人間性を知ることができました。優しい人だなって」と矢部の内面を讃える。

その優しい言葉に矢部は照れながらも、いつもの癖で手をそわそわさせながら、「84歳の大家さんのおばあちゃんと住んでいて、一緒によくお茶するんです。今度一緒に大家さんとお茶しましょう」と言って、福田を苦笑させるのだった。

また、自身の演技については「やっぱり俳優・矢部太郎の…」と言いかけたところで、MCの出雲阿国から「調子に乗ってるな!」とのツッコミ。「早いですよ、もう少し乗らせてくださいよ」と後輩にも丁寧語で言い返す矢部だった。

さらに、矢部が演技をすると、監督がなかなかカットをかけず、「また何かあるでしょみたいな感じで、いろんなことをやったんですけど、試写を見たらほとんど編集されてました(笑)」と愚痴る矢部。一箇所だけ千原ジュニアとの絡みは残っていたが、監督曰く「ジュニアさんがすごい面白くて」とのことで、「僕じゃなかったですね」と落胆してしまった。

フォトセッション中も「面白い顔して」など、矢部は監督から最後までいじられ、この日の舞台挨拶でもムードメーカーとなっていた。

沖縄国際映画祭特集上映は、3月9日(土)より、シネマート六本木、小田原コロナシネマワールドなど全国順次公開。詳細は吉本興業の映画公式サイト(http://yoshimoto-movie.com/)を参照。第五回沖縄国際映画祭(http://oimf.jp/jp/)は、3月23日(土)〜30日(土)まで、沖縄コンベンションセンターなどで開催される。

TOPへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © Narinari.com. All rights reserved.