アイアンマン“最後”の戦い、ヒーローの苦悩浮き彫りの予告編解禁。

2013/03/08 15:00 Written by Narinari.com編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加


2012年に公開され、世界各国で大ヒットを記録した「アベンジャーズ」から1年。最強チーム“アベンジャーズ”のメンバーの中でも最も高い人気を誇る、億万長者にして天才発明家トニー・スターク=アイアンマンの“最後の戦い”を描いたアクション超大作「アイアンマン3」の日本版本予告編が、3月8日、ついに解禁された(http://www.youtube.com/watch?v=ts2k9Ii8chk)。

“最強の戦い(アベンジャーズ)”から1年、トニー・スタークを取り巻く環境は大きく変わり、人類の危機はヒーローではなく政府が守る時代が訪れようとしていた。一方で、トニー自身は見えざる敵の脅威におびえ、一心不乱に新型アイアンマン・スーツの開発に取り組む。そして、心身ともに追い詰められたトニーは謎の敵からの攻撃を受け、ついにアイアンマン“最後”にして“最大”の決戦が始まる――。

今回解禁となった予告編では、主人公トニー・スタークのヒーローとしての苦悩が浮き彫りにされており、愛する人、つまりは公私ともにパートナーであるペッパー・ポッツを守りたいというスタークの思いが強く感じられ、「アベンジャーズ」以後の彼の心境の変化が丁寧に描かれている。そんなスタークの思いをあざ笑うかのように、ペッパーに接触しようとする謎の集団の影、そして史上最悪のテロリスト・マンダリンが出現。各々の企みをはらみ、あらゆる予想を超える壮大なドラマが展開されているのが分かる内容だ。

また、新たな敵なのか、アイアンマンに代わるヒーローなのか、正体不明のアイアン・パトリオットが登場。「アベンジャーズ」では“マーク7”だったアイアンマン・スーツは“マーク42”へと進化を遂げ、新たなる装着シーンも明らかになる。

さらに、数十体を超えるアイアンマン・スーツが空中を飛び交うシーンは圧巻。そして何より見逃せないのは、予告編のラストに登場する、まるで「アベンジャーズ」のハルクを彷彿させる巨大なアイアンマンのようなキャラクターだ。彼は一体何者なのか。とにかく見どころ満載の予告編に仕上がっている。ユニークで斬新なキャラクターが次々に登場し、史上かつてない規模で繰り広げられる水・陸・空での壮絶なバトルにも注目だ。

メガ・ヒット作「アベンジャーズ」の続編的な意味を持つ本作では、壮絶なアベンジャーズの戦いが残した深い傷跡と魂の再生が描かれることで、「アイアンマン」シリーズ3作目にして前2作を遥かに超えるスケール感とドラマ性を実現。もちろん、このシリーズならではのユーモアや斬新なアイテムの数々も健在だ。

主人公トニー・スタークを演じるロバート・ダウニー Jr.をはじめ、彼の公私のパートナーであるペッパー・ポッツ役のグウィネス・パルトロウ、ローディ役のドン・チードルなどおなじみのメンバーに加え、ガイ・ピアース、そしてオスカー俳優のベン・キングズレーといった豪華なキャストが競演する。

「アイアンマン3」は5月3日の全米公開に先駆け、4月26日(金)に2D/3Dにて日本先行公開。

TOPへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © Narinari.com. All rights reserved.