50歳トムがアクション頑張る、「オブリビオン」の日本版予告編解禁。

2013/03/06 01:24 Written by Narinari.com編集部

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東宝東和配給で全国公開されるトム・クルーズ主演の最新作「オブリビオン」の日本版予告編が、3月5日に解禁された(http://www.youtube.com/watch?v=2vekCq-9Gvk)。

「オブリビオン」は、「猿の惑星:創世記」のプロデューサーと、「トロン:レガシー」の監督がタッグを組み、誰も予想していなかった未来の地球を舞台にしたアクション・エンターテイメント超大作。トム・クルーズのほか、モーガン・フリーマン、オルガ・キュリレンコらが出演し、全米では4月19日、日本では5月31日に公開される。

予告編では、50歳のトム・クルーズが数々のアクションを披露。オルガ・キュリレンコ(「007/慰めの報酬」のボンドガール)も、マシンガンをぶっ放すなど大活躍だ。

また、壊滅状態の地球の描写は圧巻の一言。スーパーボウルの試合があったスタジアム、ペンタゴン、マンハッタン橋(イーストリーバーに架かる橋)、自由の女神が持つ松明、ワシントン記念塔が無残な姿で映し出される。そしてトム演じるジャックが乗る「バブルシップ」と敵の戦闘シーンは、「トロン:レガシー」の監督らしく斬新で大迫力だ。

「オブリビオン」は5月31日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか、全国ロードショー。


☆「オブリビオン」ストーリー

遠い未来、地球はスカヴと呼ばれるエイリアンによって攻撃を受け、壊滅。生き延びた人類は地球を離れ、違う惑星への移住を余儀なくされていた。地球最後の監視に従事するジャック・ハーパー(トム・クルーズ)。彼はひとり、荒廃した地球に残り、高度3,600メートルの上空から地球を監視している。

ある日、パトロールに出たジャックは地球に墜落した未確認の宇宙船で眠る美女(オルガ・キュリレンコ)を発見し保護をする。目を覚ました彼女はなぜか逢ったことのないジャックの名を口にするが記憶は断片的だった。

墜落した宇宙船に戻った2人は突然、何者かによって捕らわれる。目の前に現れたのはビーチ(モーガン・フリーマン)。彼がジャックに驚愕の真実を告げることによって、ジャック自身、そして地球の運命さえも大きく動き始めるのだった――。

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