「秋季アニメ」の人気ベスト10、1位は「ソードアート・オンライン」。

2013/02/01 04:07 Written by Narinari.com編集部

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昨年10月から12月の間にテレビ放送されたアニメの中で、ファンの高い支持を得たのはどの作品なのか。BIGLOBEはアニメ総合ポータルサイト「アニメワン」(http://anime.biglobe.ne.jp/)において、利用者投票による「2012年秋季放送アニメ 人気ランキング」(http://anime.biglobe.ne.jp/feature/2012autumn_result/)を発表した。

この投票は昨秋放送されたアニメを対象に、どの作品の人気が高かったのかを「アニメワン」の「アニメランキングメーカー」を用いて集計したもの。総投票数は27,283票(複数回答可)で、その結果は次のようになった。

1位「ソードアート・オンライン」(1,082票)
2位「リトルバスターズ!」(1,060票)
2位「中二病でも恋がしたい!」(1,060票)
4位「ひだまりスケッチ×ハニカム」(1,050票)
5位「神様はじめました」(957票)
6位「さくら荘のペットな彼女」(942票)
7位「PSYCHO-PASS サイコパス」(918票)
8位「ROBOTICS;NOTES(ロボティクス・ノーツ)」(901票)
9位「となりの怪物くん」(872票)
10位「絶園のテンペスト」(846票)
※2位は同投票数

見事1位に輝いたのは、原作が発行部数700万部を超え、「このライトノベルがすごい!」刊行史上初の2年連続1位を獲得した「ソードアート・オンライン」だった。無事に現実世界へ戻ることができた主人公・キリトに訪れた新たな問題や、手に汗握る戦闘など、目が離せない展開が多くのファンの心を捉えたようだ。

2位は、Key制作のアドベンチャーゲームが原作の「リトルバスターズ!」が選ばれた。リトルバスターズ!のメンバーが揃い、主人公・直枝理樹が仲間たちと共に、悩みやトラブルを解決していく様は楽しく、格好良く、はたまた涙を誘うシーンも。

また、同投票数での2位に、原作がKAエスマ文庫の第1弾として刊行された「中二病でも恋がしたい!」がランクイン。原作には登場しない「凸守早苗」や「五月七日くみん」などのアニメ版オリジナルキャラクターたちによって、原作とは異なる展開の作品に仕上がっている。

昨年の秋季アニメ、皆さんはどの作品が面白かった?

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