スター・トレック最新予告解禁、“最大の敵”描かれた最新ポスターも。

2012/12/07 10:00 Written by Narinari.com編集部

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巨匠J.J.エイブラムス監督最新作で、2013年最大級の話題作であるSFアクション超大作「スター・トレック イントゥ・ダークネス」が、日本では2013年9月に公開される。12月4日には、親日家のJ.J.エイブラムスのほか、主演のクリス・パイン、本作で初登場のベネディクト・カンバーバッジによる世界最速のプレゼンテーションが日本で行われたが、このたび、最新予告編(http://www.youtube.com/watch?v=qczC8zyN4Aw)と最新ポスターが解禁となった。

日本版の最新予告編は、美しく壮大なスケールのシーンをはじめ、前作を凌駕するアクションシーンや、“冷酷な悪役”のベネディクト・カンバーバッジによって地球に最大の危機がもたらされ、人類がパニックに陥るなど、世界が暗黒の闇に閉ざされることを示唆。さらに、主演を続投するクリス・パイン(ジェームズ・T・カーク役)ほか、ザッカリー・クイント(スポック役)、ゾーイ・サルダナ(ウフーラ役)らの姿も登場、エンタープライズ号の乗組員たちの深刻な表情からも人間ドラマも感じさせる。

また、黒のロングコートを翻し登場するベネディクト・カンバーバッチのクールな声のセリフが最新版予告編全体を通して使用されており、内容は意味深で、作品への期待感をあおる予告編だ。

一方、最新ポスターは、アートワークの中央に本作で初登場する最大の敵“美しく冷酷な悪役”として、ベネディクト・カンバーバッジ(役名未公表)が立ちはだかる。崩れ落ちた部分は、シリーズでおなじみのシンボルマークをモチーフに“世界が最大の危機に襲われ、闇に包まれる”ことを暗示したデザインだ。


☆「スター・トレック イントゥ・ダークネス」作品概要

平和を謳歌する地球に、突如訪れた史上最大の危機。それはエンタープライズ号の内部に潜んでいた静かなる悪のもたらしたものだった。

復讐の炎にその身を焦がし、大量殺戮兵器と化して還ってきたひとりの男。その手によって無敵を誇る宇宙艦隊はたちまち全滅寸前へと追い込まれる。

若きキャプテン・カークは世界を滅亡の危機から救うため、男を追って自ら戦闘地帯へと身を投じる。

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