中身おっさんR指定テディベア、暴言や下ネタ連発の映画「テッド」。

2012/11/12 06:37 Written by Narinari.com編集部

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今年6月に公開された米国では初登場No.1を記録、R指定のコメディ映画としては異例の大ヒットを記録している、“見た目はキュート、中身はおっさんのテディベアが大暴れ”する映画「テッド」が、日本では2013年1月18日より公開される。その劇場用ポスターと、日本版の予告編(http://www.youtube.com/watch?v=_0K_zIeT6VE)が公開された。

予告編は「少年ジョンの純粋な願いで命を宿したテディベアのテッド。月日は流れ、見た目はそのままに中身は35歳のどうしょうもないオッサンになっていた」――という内容。従来のテディベアのイメージをぶち壊し、暴言や下ネタばかりの“世界一ダメなテディベア”に成り下がったテッドが、縦横無尽の大暴れを繰り広げる。

スーツを着て真面目(?)に就職活動したかと思えば、ジョンと本気の殴り合いの大ゲンカ。バイト先のスーパーでは周りもあきれさせる衝撃の腰振りをみせるなど、まさにやりたい放題……。しかし、その憎めないキャラクターや、動くとさらにかわいいと、先に公開された米国では評判になっているという。

映画「テッド」は2013年1月18日、TOHOシネマズ スカラ座ほかで全国ロードショー。

☆「テッド」ストーリー

1985年・ボストン郊外。いじめられっこにも相手にされない独りぼっちの少年・ジョンは、クリスマスにプレゼントしてもらったテディベアと、本当の友だちになれるよう天に祈りを捧げる。翌朝、ジョンの祈りは通じ、魂が宿ったテディベア“テッド”はジョンと約束する――「一生親友だよ」と。

それから27年。ジョンとテッドはすっかり30代のおっさんになり、約束通り“親友”として今日も自宅ソファーでマリファナを片手にB級映画を満喫。一時は「奇跡のテディベア」ともてはやされセレブになったテッドも、幻覚キノコで逮捕されてからは人気が急降下し、いまや下品なジョークと女のことで頭がいっぱいの中年テディベアになっていた。そんな中、4年間付き合っている彼女ローリーに、「あたしとエロテディベアのどっちが大事なの?」と究極の選択を迫られたジョンは、テッドから自立することを決意するが……。

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