ピザ生地の中でKit Katトロリ、中東のピザハットのメニューが話題に。

2012/10/02 11:56 Written by Narinari.com編集部

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ウエハースをチョコレートでコーティングし、棒状にしたお菓子「キットカット」。世界中の人たちに愛されているこの定番菓子を、中東の国々に展開している宅配ピザチェーンのピザハットが新メニューに採用し、欧米メディアの間で話題を呼んでいる。

「Kit Kat pops(キットカット・ポップス)」と名付けられたメニューを販売しているのは、UAEを拠点にエジプトやトルコ、パキスタンまでの11か国をカバーしているピザハット・ミドルイースト。日本のピザハットには、チーズを一口サイズで揚げた「チーズ★ポップン」というメニューがあり、中東でも同じような名前の「Cheesy Pops」なるメニューがあるが、2つは似ているようで少し違う。中東バージョンは、細長くやや大きめのサイズで、ピザ生地でチーズをくるみ、焼いているのが特徴だ。

その「Cheesy Pops」に次いで、今年6月から一部の店舗で販売を始めたのが「Kit Kat pops」。どのようなメニューなのか気になる人は、6月4日付けでピザハット・ミドルイーストがYouTubeに公開したCM動画「Have a break .. Have KitKat Pops」(http://www.youtube.com/watch?v=LJ7mi-P4nDU)を見ていただきたい。中身がどのようになっているのか一目瞭然だ。

焼き上げられた「Kit Kat pops」を2つに割ると、中には溶けたチョコレートの間に「キットカット」の持ち味であるウエハースの姿が見える。温かなお菓子感覚、デザート感覚で味わえそうな一品だ。

ちなみに、米ニュースサイトのハフィントンポストでは、実際に食べてみたというドバイ在住のブロガーがその味を「10点中1点」と評したと伝えている。ただ、人の好みはいろいろ。少なくとも販売開始から3か月が経過した現時点でもピザハット・ミドルイーストの公式サイトで紹介されているので、「Kit Kat Pops」は順調に販売されているのかもしれない。

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