「春季アニメ」の人気ベスト10、1位は京アニが制作の「氷菓」に。

2012/08/24 12:12 Written by Narinari.com編集部

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今年4月から6月まで放送されたアニメ(※現在も放送中の作品を含む)で、ファンの高い支持を得たのはどの作品なのか。BIGLOBEはアニメ総合ポータルサイト「アニメワン」(http://anime.biglobe.ne.jp/)において、利用者投票による「2012年春季放送アニメ 人気ランキング」(http://anime.biglobe.ne.jp/feature/2012spring_result/)を発表した。

このランキングは7月30日〜8月13日の期間、今春放送されたアニメの中でどの作品の人気が高かったのかについて、「アニメワン」で利用者投票を行い、集計したもの。総投票数は8,665票(複数回答可)で、その結果は次の通りとなっている。

1位「氷菓」(856票)
2位「黒子のバスケ」(542票)
3位「銀河へキックオフ!!」(503票)
4位「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」(442票)
5位「這いよれ!ニャル子さん」(437票)
6位「アクセル・ワールド」(436票)
7位「Fate/Zero 2ndシーズン」(419票)
8位「坂道のアポロン」(347票)
9位「これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド」(338票)
10位「黄昏乙女×アムネジア」(318票)

見事1位に輝いたのは、推理小説「古典部シリーズ」が原作という、京都アニメーション制作の異色アニメ「氷菓」だった。ストーリーはもちろんのこと、表情や仕草などの細部まで丁寧に描かれていたのが印象的なこの作品。ヒロインの千反田えるが「私、気になります!」と言ったときの目の輝きようが、何ともいえないかわいらしさを出している。

2位は「黒子のバスケ」に。小野大輔や神谷浩史などの豪華男性声優陣がキャストを務めていたこともあり、女性からの高い人気を誇っている。また、主人公・黒子テツヤの自分の影が薄いことを利用した独特のプレイスタイルも新鮮で話題を呼んだ。

3位はサッカー小説「銀河のワールドカップ」が原作の「銀河へキックオフ!!」がランクイン。主人公・太田翔の下手ながらもサッカーにかける情熱、真摯な気持ちに感動した人も多いかもしれない。太田翔やその仲間たちの今後の成長に期待したい作品だ。

皆さんは今年の春季アニメ、どの作品が面白かった?

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