吉木りさ「いつかSっぷりを」、“ドラゴン・タトゥーの女”に刺激。

2012/06/15 02:07 Written by Narinari.com編集部

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人気グラビアアイドルの吉木りさ(24歳)が6月14日、デビッド・フィンチャー監督の映画「ドラゴン・タトゥーの女」ブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席。5月から6月にかけて行われた「ドラゴン・タトゥーの女は誰だ?」キャンペーンで、ヒロインのリスベットそっくりな“ドラゴン・タトゥーの女”に扮していた人物が吉木であることが明かされた。

“ドラゴン・タトゥーの女”になりきってみた感想を吉木は「最初はどうなるんだろうと不安だったんですけど、全部コスチュームもメイクもして頂いてリスベットになりきれてよかったなと思います。すごく新鮮でした」とコメント。なりきったときの気分については「気分は全然ちがいましたね。いつものグラビアとは。かっこいいSキャラな強い女性を演じさせて頂いたので終始楽しかったです」と貴重な体験になったようだ。

また、映画のタイトルにちなみ「もしタトゥーを入れるとしたらどんなタトゥー?」と聞かれると、「本当に痛いのが苦手なので、すごく小さく首元にセクシーな感じハートとか付いてるとかわいいと思います。(異性の名前は)結婚相手だったらステキかもしれないですけど」と、自身の“タトゥー感”を披露。

そこから話は結婚の可能性に及ぶと、「一切ご縁がなくて、グラビアアイドルの方がたくさんご結婚されているんですけど、私は私で駆け抜ければと思っております」と、特に焦りは感じていないという。そしてさらに「本当は(お相手が)いたりとか?」と突っ込まれたものの、やはり「残念なことに本当に募集中な感じです」とのことだ。

また、今回の“ドラゴン・タトゥーの女”への変身を見てもらいたい人として両親を挙げ、「いつもの私と違うのでビックリすると思います。このイベントが終わったら見せようと思って」と、反応が楽しみな様子。ちなみにコスプレは「たまにメイドですとか、いろいろなアニメのキャラクターを月に1回くらいひっそりとやって、自分で堪能しています」と、普段から楽しんでいることを明かしたものの、その姿は写真には残しておらず、また、人前で歩いたりはできないそうだ。

ただ、変身願望は明確にあるようで、「(普段)なよっとしているので、リスベットみたいに強い女性になりたい」とは考えており、「いつかどこかでSっぷりな吉木りさを皆さんにお見せ出来ればなって思います」と、将来的にこれまでの吉木とは異なる一面を見せることを約束した。

そして、作品については「リスベットを私が演じて撮って頂きましたが、また違った本当に強い女性になり変わっているので、是非とも(『ドラゴン・タトゥーの女』に扮した私を)見ていただきたいなって思います。そして本当に(『ドラゴン・タトゥーの女』の)映画も面白いので、堪能してみて下さい」と語り、イベントを締めくくった。

なお、吉木が扮した“ドラゴン・タトゥーの女”のメイキング映像やイベントの映像は、キャンペーンサイト(http://dareda-cp.com/)で公開中だ。

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