本物の牙使ったマンモスマン、永久凍土で採掘の牙を象牙職人が加工。

2012/05/30 17:05 Written by Narinari.com編集部

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今年、大阪新世界「新世界100年まつり」の公式キャラクターに採用されたマンガ「キン肉マン」登場キャラクターの「マンモスマン」。そんな人気キャラクターを“究極”の形でフィギュア化した「マンモスマン アルティメットグレードver.」を、キャラクターコンテンツプロダクション有限会社が発売する。6月3日より同社オンラインショップ(http://www.ccp.jp/)などで予約受付を開始し、価格は250,000円(税込み)から。

今回、3つのグレードでフィギュア化される「マンモスマン」の最上級グレードとして登場する「アルティメットグレードver.」(レジンキャスト製)は、目に0.1ctから0.2ctのルビーを使用するほか、ロシアの永久凍土から採掘したマンモスの牙を削り出してフィギュア本体の牙部分に使用。マンモスの牙の加工には熟練した象牙職人に依頼して製作するという本格的なモノだ。ただ、同社はマンモスの牙について「第三者が証明するものではありません」と注意書きを添えている。

ほかの2つは「ノーマルver.(キャスト製)」(71,400円/税込み)、「ノーマルver.(ソフビ製)」(9,870円/税込み)。今後、象牙を用いたバージョンの発売も企画しているという。

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