今年25周年を迎え、5月23日には新レーベル第1弾シングル「エリーゼのために」をリリースしたBUCK-TICK。そんな彼らが5月26日、ニコニコ生放送特番「SATURDAY NIGHT B-T SPECIAL Climax Together」に生出演し、6月10日に行われる日比谷野外音楽堂でのライブをニコ生で生中継(※有料)することを発表した。昨年12月29日に行われた武道館公演のニコ生ライブ中継では来場者数が10万人を突破。ロックバンドとしては史上初の快挙となっただけに、今回のライブ生中継も大きな反響を呼びそうだ。
そして、7月4日にはシングル「MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜」をリリース。「エリーゼのために」と「MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜」の完全生産限定盤、通常盤の初回プレス分には、BUCK-TICK史上初となる嬉しい特典「PV撮影に参加できる応募券」が付いている。ライブ形式でおこなわれるPV撮影現場では、間近でBUCK-TICKの演奏シーンを観ることができるだけでなく、観客としてPVに参加することも。完成したPVは今年リリースされるアルバムの初回限定盤の特典DVDに収録される予定だ。
また、「MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜」のPV Short ver.と、同日発売のBUCK-TICKトリビュートアルバムのジャケット写真が5月27日に公開された。トリビュートのジャケットはBUCK-TICKのメンバーがイラストで描かれているが、これは週刊ヤングジャンプ増刊「ミラクルジャンプ」で連載中の「TIGER & BUNNY」コミカライズのマンガ家・上田宏による描き下ろしだ。長年に渡るBUCK-TICKファンを公言している上田が、BUCK-TICKへのリスペクトを込めて、イラストというかたちでトリビュートアルバムに参加した。