本当に“世界一高い”展望台は? 地上からの高さと料金の高さを比較。

2012/05/17 17:41 Written by Narinari.com編集部

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自立式電波塔としては世界一の高さ(634メートル)を誇る東京スカイツリーの開業まで、いよいよ1週間を切った。その展望台は高さ450メートルにあり、東京の街を一望できるが、世界には東京スカイツリーよりも高い展望台を持つ建築物が存在している。そうした世界の建築物の“展望台の高さ”比較がパッと見で確認できるインフォグラフィックス「本当に世界一高い展望台はドコ?」(http://tg.tripadvisor.jp/Tower/)を、旅行クチコミサイト「TripAdvisor」の日本法人トリップアドバイザーが公開した。

この「本当に世界一高い展望台はドコ?」は、各建造物の公式サイトで公開されている情報、全日本タワー協議会のサイトを参考に、世界の“展望台の高さ”をまとめ、同時に高さ1メートル当たりの“展望台料金の高さ”を割り出したもの。

その結果、世界で最も高い位置に展望台があるのは中国の「上海環球金融中心」(地上474メートル)で、これに同じく中国の「広州塔」(454メートル)、アラブ首長国連邦・ドバイの「バージュ・カリファ」(452メートル)、そして「東京スカイツリー」(450メートル)が続いた。

また、高さ1メートル当たりの展望台料金(展望台料金÷展望台の高さ)は、イタリアの「ピサの斜塔」(32.82円)がトップ。以下、米国の「自由の女神」(16.06円)、ロシアの「オスタンキノ・タワー」(9.66円)、米国の「エンパイア・ステート・ビルディング」(8.43円)と続き、「東京スカイツリー」は7.78円で7位だった。3,500円の入場料は高いと言われている東京スカイツリーだが、展望台の高さから考えれば意外におトクなのかもしれない。

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