AKB48大島優子が“卒業宣言”を否定「困惑させてしまいすいません」。

2012/05/07 05:25 Written by Narinari.com編集部

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AKB48の大島優子(23歳)が、6月6日に行われる「AKB48 27thシングル 選抜総選挙」に向けたアピールコメント(http://www.youtube.com/watch?v=mmWALQoEybY)の中で、「ラストチャンス」と発言したことについて公式ブログで言及。“卒業宣言”ではないと釈明した。

大島は6日に開設された、YouTubeのAKB48公式チャンネル内「アピールコメント Channel!」(http://www.youtube.com/user/AKB48APPEALCOMMENT)で、持ち時間の約1分10秒を使い総選挙への想いを吐露。その中で、卒業が決まった前田敦子(20歳)が今回は出馬しないことに触れ、「世代交代と世間で言われていますけれども、私も実際、AKB48は世代交代の時期に入るかな、と思っております」と語り、自身が選抜入りを果たすことで新しい世代を潰してしまうのではないかとの考えから「辞退も考えました」と告白した。

そして「どうせ辞退するのであれば」とした上で、今年の総選挙に出て、「総選挙によってセンターをやらせていただくことが最後の、私のラストチャンスとして懸けたい」とコメントしている。

これを受け、一部ネットでは「今回の総選挙を最後に卒業するのか」と話題を呼んでいたが、大島はブログで発言の真意を説明。「アピールコメントやいろいろな場所で『ラストチャンス』と言っていますが、私が伝えたかったことはラストチャンスに懸けるような想いと、同じような強い想いで今回の総選挙に挑みたいという意味でした」と釈明し、「なので、卒業宣言ではありません 困惑させてしまい、すいませんでした もっと日本語勉強しないとなぁ」と、“卒業”を明確に否定した。

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