日本人の“うんち時間”の実態、ゴールデンタイムは朝6〜9時台。

2012/03/29 02:00 Written by Narinari.com編集部

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「日本人の“うんち”のゴールデンタイムは朝6〜9時台」「朝7時にうんちをするのは約2,400万人」――。誰もが日々しているものの、なかなか他人の事情までは知る機会のない排泄行為について、ヒミツ結社デルツマール(http://delzmarl.com)が男女6,513人を対象に実施したアンケート調査の結果を公表した。

毎日規則正しく出すことが重要と言われているうんちだが、毎日きちんと決まった時間に出している人はどれくらいいるのだろうか。そこで、まず「うんちを出す時間が決まっているかどうか」について質問したところ、41.5%が「決まっている」と回答した。男女別の「決まっている」割合は、男性が54.5%、女性が33.9%となっている。

次に、実際に何時頃にうんちを出しているのか、時間帯別に質問。その結果、トップは「7時台」(18.7%)となり、5人に1人が朝7時台にうんちをしていることが分かった。かなりザックリながら、単純に日本の人口約1億3,000万人にこの割合を当てはめると、約2,400万人が朝7時台にうんちをしていることになる計算だ。また、1回で出るうんちの量が平均200グラム(少年写真新聞社「元気のしるし 朝うんち」より)とすると、朝7時台の1時間で4,800トンのうんちが出されていることになる。

続いて2位「8時台」(14.6%)、3位「6時台」(9.4%)、4位「9時台」(8.8%)を合計すると51.6%となり、朝の4時間に2人に1人が“朝うんち”をしていることが分かった。朝の6〜9時台は“うんちのゴールデンタイム”というわけだ。

また、「朝ごはん」と「うんち」の関係についてたずねたところ、毎日朝ごはんをきちんと食べている人ほど、うんちをする時間が決まっている傾向が浮き彫りに。毎日朝ごはんを食べている人の47.8%は“うんち時間”が決まっているのに対し、朝ごはんを食べていない人で“うんち時間”が決まっていたのは27.9%と、約20ポイントの差があった。

理想的な“いいうんち”は、色や形も大切なポイントだが、毎日規則正しく出すということも含まれている。毎日規則正しくうんちを出すために、朝ごはんをきちんと食べることを習慣にすることが大切と言えそうだ。

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