厳しく叱られた犬が壁チラッ、勝手にソーセージ食べたことを反省?

2012/03/28 11:54 Written by Narinari.com編集部

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いくらかわいい愛犬と言えども、いただけない行動をしたらしっかり躾けるのが飼い主の役目。もちろん、怒りの言葉がそのまま通じるはずはないが、人間の気持ちを察知し、怒られているという状況を理解する賢い犬もいる。YouTubeに台湾から投稿された、いたずらをして怒られるパグの動画では、やはりその理由を理解しているかのようなパグが意地らしい動きを見せ、かわいいと評判を呼んでいるようだ。

この動画は、3月20日付でYouTubeに投稿されたもの(http://www.youtube.com/watch?v=A26eLQ-H3fc)。投稿者の説明によると、動画に登場する愛犬のパグは、机の上に置いてあったソーセージを勝手に食べてしまったため、怒ったときに撮影したものだという。

厳しい口調で咎められたパグは、壁に両前脚を掛け、カメラに背を向けるような形で二本脚の状態で立っており、その姿はまるで反省のために立たされる子どものよう。すると、怒る飼い主の女性のほうをチラチラと振り返っては、たどたどしく横へ横へとずれて行こうとする。一体どうするのかと見ていると、怒る飼い主を気にしながらも、そこから逃げ出したい気持ちが抑えられないかのように少しずつ移動を続け、身を隠すように壁の後ろ側へ周り込んだ。

逃げるなら四本の脚でサッと走って行けばすぐに移動できるにも関わらず、申し訳なさそうにゆっくりと壁の向こう側へ消えるパグ。しかも、怒る飼い主を気にするようにときどき目線を向けているのが、何ともかわいらしい。また、壁の向こう側に移動した後、「ごめんね」と言わんばかりに何度も顔だけチラッ、チラッと出す仕草などはとてもおかしく、これには怒っていた女性もつい笑ってしまっている。

この動画は、欧米メディアで紹介されてから世界で評判となり、再生回数は69万回超(3月28日現在)を記録。コメント欄には中国語や英語だけでなく、アラビア語や日本語でも「かわいい」とする声が多数寄せられており、多くのユーザーがこのパグの行動に癒されているようだ。

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