“ヒーロー”に会えるスポット、日経エンタが全国の施設を特集。

2012/03/07 16:14 Written by Narinari.com編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加


日本各地には憧れのヒーローやキャラクターに“会える”スポットが数多く存在している。現在発売中の雑誌「日経エンタテインメント!4月号」では、そんな“会いに行けるヒーロー&キャラクタースポット”を特集。“ヒーロー”と握手したり、一緒に写真撮影ができたりと、ファンにはたまらないスポットには、どのようなところがあるのだろうか。

同誌ではまず、熊本県荒尾市にある設立16周年を迎えた「ウルトラマンランド」をフィーチャー。広大な敷地のレジャーエリア「グリーンランドリゾート」に併設された「ウルトラマンランド」は、“いつでもウルトラマンに会える場所”としてファミリー層に人気のスポットで、ウルトラヒーローのショーが楽しめるライブステージをはじめ、園内はまさにウルトラマン一色の世界が広がっている。

ライブステージでのショー以外にも、握手&サイン会が行われるほか、場内のレストランではシェフの格好をしたウルトラヒーローが誕生日の子どもを祝ったり、レストランスタッフはウルトラ警備隊のコスチュームを身にまとっていたり、併設ホテルには「ウルトラマンルーム」があったりと、随所にこだわりが満載だ。

続けて海外からの来場者も増えているという栃木県下都賀郡の「おもちゃのまちバンダイミュージアム」。ファンの間ではもちろん有名な施設だが、実物大のガンダムの胸像(Aパーツ)を間近で撮ることができるほか、1/144スケールのホワイトベースを含むジオラマなども展示されている。また、ガンダム以外にも仮面ライダーやマジンガーZ、スーパー戦隊など、往年のヒーローのソフビ人形や超合金もズラリと並ぶ光景は圧巻だ。

ほかにもカプセルトイやフィギュアで有名な海洋堂が運営する、滋賀県長浜市の「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館」、手塚治虫の世界に飛び込める兵庫県宝塚市の「宝塚市手塚治虫記念館」、「ONE PIECE」のサウザンド・サニー号でクルーズができる長崎県佐世保市の「ハウステンボス」、永井豪ワールドが広がる石川県輪島市の「永井豪記念館」などなど、全部で35の施設が紹介されている。これから迎える春休みと、その先のゴールデンウィーク、皆さんも各地に点在する“ヒーロー&キャラクター”スポットに出かけてみてはいかが?

「日経エンタテインメント!4月号」では「スーパーヒーロー列伝」と題し、往年のヒーローを大特集。ヒーローシリーズの歴史と現在、アメリカンコミックヒーローの軌跡などをまとめ、関係者のインタビューと共にヒーローの過去、現在、未来を紐解いているので、詳細はそちらを参照。全国の書店・コンビニのほか、日経BP社の通販サイトからも購入できる(http://ec.nikkeibp.co.jp/item/magazine/ENT.html?trn)。

※この記事は「日経エンタテインメント!」編集部の許諾を得て作成しています。

TOPへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © Narinari.com. All rights reserved.