チョコレート消費量多い国は? 日本は2.1キロ/年でトップ20圏外。

2012/02/09 17:33 Written by Narinari.com編集部

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もうすぐ訪れる2月14日のバレンタインデー。この日に向けて昨今はチョコレートの話題も増えてつつあるが、旅行クチコミサイト「TripAdvisor」の日本法人トリップアドバイザーは2月9日、世界各国の一人当たりのチョコレート消費量と、ちょっとしたトリビアを盛り込んだインフォグラフィックス「世界のチョコレート消費量」(http://tg.tripadvisor.jp/chocolate/)を公開した。

この「世界のチョコレート消費量」は、日本チョコレート・ココア協会の「世界主要国チョコレート菓子生産・輸出入・消費量推移」と、国際菓子協会/欧州製菓協会の2009年資料に基づいてインフォグラフィックス化したもの。

その結果、一人当たり、一年間で最もチョコレートを消費しているのは、「ルーマニア」の15.4キロだった。2位の「ドイツ」は11.3キロ、3位の「イギリス」は10.9キロということからも、「ルーマニア」はダントツの1位であることがわかる。

4位以下は「スイス」の10.4キロ、「ノルウェー」の9.6キロ、「デンマーク」の7.4キロ、「フィンランド」の6.8キロの順。日本は2.1キロで、トップ20の圏外になっている。

ちなみに、このインフォグラフィックスで紹介されているトリビアによると、日本初のバレンタインチョコレートを販売したのは神戸モロゾフ製菓(現在のモロゾフ)で、1932年のこと。慣習として定着したのは1970年代に入ってからだという。また、2012年のバレンタインチョコレートにかける出資総額平均予想は3698.2円(江崎グリコ調べ)で、本命チョコは1787.8円、友チョコは417.3円とのことだ。

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