「淳の休日」に小室楽曲提供へ、Twitter上のやり取りですぐに決定。

2012/02/09 00:58 Written by Narinari.com編集部

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ロンドンブーツ1号2号・田村淳のプライベート企画として、仕事のない休日にイベントなどを実施しているプロジェクト「淳の休日」(http://www.atsukyu.com/)。そこから誕生した“ツイドル”(Twitterアイドル)の楽曲募集に、音楽プロデューサーの小室哲哉が呼応し、楽曲を提供することがわかった。

これは2月8日、淳がTwitterで「Twitterアイドルの楽曲募集!手作りで、CDのアルバムを作りたいのですが、現在持ち歌が1曲しかありません…プロアマ問いません!Twitterから連想する世界観で作詞、作曲して頂きこちらまで→東京都港区南青山2-2-15ウイン青山1220号まで」と呼びかけたところ、すぐに小室が反応を示したもの。小室は「ストックで良ければ」と楽曲提供を自ら申し出、淳はこれに「マジっすか!?!?!?」と驚きながら「やったぁ♪」と喜んでいる。

また、今回は楽曲を広く公募するという企画の趣旨を踏まえ、小室は「あくまでも候補の一曲でいいよ。淳は頑張ってるね。オーライ、オーライ」とコメント。淳は「では恐縮ですが、楽曲が集まった中から選ばせて頂きます♪」と返し、数分のうちにTwitter上で楽曲提供のやり取りが成立した。

“ツイドル”はTwitterのフォロワーみんなで作るアイドル。作詞・作曲・振り付け・スタイリストなどもTwitterで募集するという新しい試みだ。昨年11月には第2回オーディションで新たに14人の“ツイドル”が選ばれた。

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