「疑似レバ刺し」に少量タイプ、個人向けに食べきりサイズの販売も。

2012/01/25 01:09 Written by Narinari.com編集部

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こんにゃくを使った“安全な疑似レバ刺し”として、昨年8月に衝撃のデビューを飾った「マンナンレバー」を覚えているだろうか。そのあまりにレバ刺しそっくりなビジュアルには驚きの声が上がり、ネットでも大きな反響を呼んだ疑似食品だが、この「マンナンレバー」の新商品が2月から発売されることになった。

「マンナンレバー」は、ハイスキー食品工業独自の脱アルカリ技術を用いたこんにゃく特有の臭みがない新素材「マンナンミール」で作られた商品。脱アルカリ素材を短冊状にカットし、牛のレバーに似た色を付けて定着させ、たれとごま油をからめることで食感と味をレバ刺しそっくりに仕上げている。

この「マンナンレバー」は見た目や味、食感のほかにも「常温で90日間保存できる」「袋内の水気を切るだけで前処理(アク抜き)や調理加工不要ですぐ使える」といった特徴があるため、同社は焼肉店のほか、居酒屋やホテル、レストランなどに幅広くアピール。基本的には業務用途を想定した商品だったが、個人からの購入希望が数多く寄せられたこともあり、現在は楽天市場などのネット通販でも購入することができる。

そして、今回登場する新商品が「マンナンレバー 薄切りタイプ(300グラム)」(オープン価格)と、少量パッケージの「マンナンレバー薄切り 食べきりサイズ(50グラム)」(同)だ。前者は調理現場でのカットが不要なタイプ、後者は一人前ずつに小分けにしたタイプとなっている。

なお、「マンナンレバー」は今後も業務用の販売が中心となるが、個人でも購入できるよう、同社は「食べきりサイズ(50グラム)」×6袋とごま、ごま油をセットにした商品(価格は3,000円/税別)を用意。2月1日より楽天市場のショップ(http://item.rakuten.co.jp/earth-shop/50025/)で販売されるので、一度食べてみたいという人は、挑戦してみてはいかが?

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