テトリスのテーブルゲーム版、「TETRIS LINK」の日本販売がスタート。

2012/01/18 12:09 Written by Narinari.com編集部

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世界各国を熱狂の渦に巻き込んだパズルゲームの金字塔にして、落ちモノゲームの元祖でもある「テトリス」。1980年代から90年代にかけての大ブーム期を知らない世代であっても、恐らく日本人なら「テトリスを知らない人はいない」と言っても過言ではないだろう。そんな「テトリス」は長い歴史の中でさまざまなバリエーションが登場してきたが、昨年海外で発売された、一風変わったテーブルゲーム「TETRIS LINK(テトリスリンク)」の日本語版を、センチュリーが「白箱.com」(http://www.sirobako.com/)で販売開始した。価格は2,980円(税込み)。

「TETRIS LINK」は「テトリス」をモチーフにした2〜4人プレイのテーブルゲーム。青・緑・赤・黄の4色のテトリミノ(ブロック)と、テトリミノを投入するタワー、投下するテトリミノを抽選するサイコロで構成されている。

ゲームの流れはこうだ。まず、各プレイヤー(2〜4人)に、I型・O型・S型・L型・T型のテトリミノを各5個ずつ、計25個配る。順番にサイコロを振って、出た目でテトリミノの形が決定。タワーの好きな箇所にラインを読みながら投下していく。そして自分のカラーのテトリミノが3個以上リンクすると得点が加算され、最終的に一番多くの得点を取ったプレイヤーが勝利となる。

“積み上げて消す”のではなく、テトリミノをリンクさせていく点が従来の「テトリス」との違い。ただ、隙間を作らないように積み上げ、時にほかのプレイヤーの得点を阻止する箇所に投下していくなど、戦略性に富んだゲーム内容となっている。

ゲームの所要時間は15〜20分程度と、手軽に楽しめるのも特長。たまにはゲーム機を離れ、みんなでわいわい言いながら新しい「テトリス」の世界を楽しんでみるのも面白そうだ。

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