5人で1本のギター演奏に絶賛、ラッセル・クロウら紹介で口コミ広がる。

2012/01/10 09:49 Written by Narinari.com編集部

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先日YouTubeに投稿されたあるバンドのPVが、米メディアを中心に話題を呼んでいます。1月5日の投稿から6日目の時点で、再生回数が450万回を突破しているほど大反響なのです。

この動画「Somebody That I Used to Know - Walk off the Earth (Gotye - Cover)」(http://www.youtube.com/watch?v=d9NF2edxy-M)に登場するのは、カナダ・オンタリオ州バーリントン出身のWalk off the Earthというインディーズバンド。彼らはベルギー出身のゴティエの楽曲「Somebody That I Used to Know」をカバーしているのですが、なんと5人で1本のギターを演奏しているのです。

5人はそれぞれギターの一部を使い、個々のパートを演奏。その音と歌声が織りなす世界は神秘的な仕上がりです。「催眠術にかけられたような気分になる」(米紙ワシントンポストより)と絶賛の声が挙がっています。

さらに米俳優ラッセル・クロウらがTwitterで紹介したことなどをきっかけに口コミは広がっていき、1月9日時点で動画の再生回数は450万回を突破。YouTubeのコメント欄には「素晴らしい!」「演奏の技術だけでなく、声も美しいね」といった声が2万件以上並んでいます。5人で1本のギター演奏という話題性だけでなく、その曲の完成度にも注目が集まっているようです。

ちなみに、同曲のオリジナルを手がけたゴティエもこのビデオを絶賛。TwitterでWalk off the Earthを紹介しながら「この曲のアコースティック版を作るときは、依頼するアーティストをもう探さずに済むね」とポジティブなコメントを残しています。話題沸騰のこのPV、皆さんもぜひ一度、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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