オードリー春日がXmasの予定に“ドヤ顔”、若林はホームパーティー。

2011/12/22 01:22 Written by Narinari.com編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加


ホラー映画の伝説的傑作「フライトナイト」が、新たなキャスト&スタッフ、新たな構想のもと最新鋭の3D映像で甦った映画「フライトナイト/恐怖の夜」の公開(2012年1月7日から)に先立ち、応援隊長のオードリーが12月21日、都内で行われた“最狂ヴァンパイア軍団”結成式に出席した。

「フライトナイト/恐怖の夜」は、1985年に公開され、ホラー&SF界では“アカデミー賞を凌駕する名誉”とも言われるサターン・アワードで、最優秀ホラー賞、最優秀脚本賞、最優秀助演男優賞を受賞した名作「フライトナイト」がルーツ。狙った獲物は逃さない――あらがえない魅力を備え、不死身の力を誇る史上最狂のヴァンパイアが襲いかかる。

この日の結成式では、まず、若林が「どうもオードリーです! 何かが結成されると聞いて、嫌な予感がしています」と挨拶すると、どこからか「ヴァンパイア春日軍団結成〜!」の雄叫びが……。春日のギャグ「トゥース!」ならぬ、「血ぃ〜吸ぅ〜!」の掛け声が会場に鳴り響くと、鋭い牙と黒いマントを身に着けた“ヴァンパイア春日”と、なりきりヴァンパイア軍団が登場した。

一足先に映画を観たという若林は「小さな子どもも観られると思って観始めたら、めちゃくちゃ怖かった!カーチェイスなどのアクションも大掛かりで、怖くて見応えがあります!」と絶賛。同じく春日は「エンディングまで言っていいのかな? ダメ? じゃあ話せないな! 1時間46分、エンドロールまでドキドキ! わたしからはこれ以上言えない」と作品の魅力を語った。

そして血を吸うヴァンパイアにちなみ、血を吸いたい女性についてたずねられた若林は「いつも行く薬局の薬剤師さんがかわいいので、吸ってみたいですね(笑)」と本気トークを披露して爆笑を誘えば、一方の春日は「あなた以外で、ということですよね?」とMCに生々しい視線を送るものの、サラッと受け流され、会場からはどよめきの声が上がった。

クリスマスはもう目前だが、当日の予定について若林は「仕事ですねえ。夜遅くに仕事が終わるので、仲のいい友だちを招いてホームパーティーをします」、春日は「その時間俺はラジオの仕事だな」とドヤ顔で仕事の予定を自慢するなど、終始盛り上がる中でヴァンパイア軍団結成式は幕を閉じた。

なお、オードリーの2人が起用され、春日がヴァンパイアに扮した“笑撃”CMは29日よりオンエアされる。映画「フライトナイト/恐怖の夜」は1月7日(土)に3D/2D公開。


☆映画「フライトナイト/恐怖の夜」(http://fright-night.jp/)ストーリー

米ラスベガス郊外の新興住宅地に住む高校生チャーリー・ブリュースターは、学園No.1のアイドル、エイミーをゲットし、絶好調な毎日。しかし、その幸せも隣に引っ越してきた男ジェリーによってかき消されてしまう。なんとジェリーは、美女の生き血を吸いつくすヴァンパイアだったのだ。

ある夜、チャーリーに正体を知られてしまったジェリーが反撃を開始。チャーリーの家は破壊され、母親も重傷を負ってしまう。さらにジェリーの魔の手は、恋人エイミーにまで迫ってきた。いま、愛する彼女を守るため、フツーの高校生チャーリーと最狂ヴァンパイアの壮絶な戦いの夜が幕を開ける!

TOPへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © Narinari.com. All rights reserved.