三連休のXmasはどう過ごす? プレゼントの平均予算は8割が1万円未満。

2011/11/16 14:45 Written by Narinari.com編集部

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11月も中旬に入り、街は徐々にクリスマスムードに包まれてきた。約1か月後に迫ったクリスマスに向けて、恋人や家族のいる人はそろそろプレゼントを何にするか検討する時期に入ってくるが、そんなクリスマスのプレゼント事情を探るべく、アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)は「クリスマスプレゼントに関する意識調査」を実施した。

この調査は10月に全国の10〜50代の男女1,122人を対象に行われたもの。まず、今年のクリスマスの過ごし方についてたずねたところ、1位は「家で家族と過ごしたい」(46.6%)だった。続く2位も「家族と食事に行きたい」(20.2%)となり、家族と過ごすことに価値を見出している人が多いようだ。

また、今年はクリスマスが三連休となるが、三連休だからこそのクリスマスの過ごし方についても1位が「家で家族と過ごす」(35.0%)、 2位が「家族とどこか外に食事に行く」(23.1%)、3位が「家族と一緒に話題のスポットに行く」(20.0%)と、家族を中心とした回答が上位を占めている。

続けて、クリスマスプレゼントにかける予算総額を質問。すると、77.3%の人が「10,000円未満」と答え、全体の平均額は8,805円だった。また、男女別では男性平均額は10,366円、女性平均額は7,444円となっている。


◎プレゼントの中身は何が喜ばれる?

では、具体的にプレゼントの中身はどのようなものが喜ばれるのだろうか。恋人・パートナーがいる男女694人を対象に「今年のクリスマスプレゼントでもらいたいもの」をたずねると、男性は上から順に「何をもらってもうれしい」(41.3%)、「マフラー・テブクロ・バッグ・財布などの服飾小物」(19.6%)、「アクセサリー」(12.5%)、「時計」(12.5%)、「レストランでの食事等」(10.7%)に。

一方、女性は「アクセサリー」(35.1%)がトップで、以下、「マフラー・テブクロ・バッグ・財布などの服飾小物」(25.1%)、「何をもらってもうれしい」(22.6%)、「レストランでの食事等」(21.5%)、「洋服」(15.5%)となった。女性は“現実的”なプレゼントを、男性は“気持ち”を重視する傾向がうかがえる。

また、親子間でのプレゼントの欲しい&あげたいはどうだろうか。親が子どもにあげたいプレゼントは「ゲーム」(32.4%)が1位となり、これに「その他玩具」(25.4%)、「絵本・小説等の書籍」(22.6%)、「ケーキ等のお菓子」(18.6%)、「知育・学習に役立つもの」(17.4%)と続いた。

一方、子どもが親からもらいたいプレゼントは「ミュージックプレイヤーなど家電類」(29.7%)がトップ。以下、「洋服」(27.3%)、「何をもらってもうれしい」(20.9%)、「ゲーム」(20.1%)、「服飾小物」(18.2%)が続いている。親子間では絵本・小説(子ども11位)や知育グッズ(子ども13位)などはギャップを生みがちなプレゼントと言えそうだ。

ちなみに、この調査では過去に「もらってガッカリしたプレゼント」についても聞いている。クリスマスプレゼントをもらったことがある1,094人に質問したところ、ガッカリした経験が「ある」と答えたのは18.8%で、その内容は「タバコ1カートン」「お菓子の詰め合わせ」「シャンプー、リンス」「子ども用の化粧品」「明らかにネタにしかならないようなもの」などが挙がった。


◎クリスマスプレゼントには“愛”を

最後に“クリスマスプレゼントに込める気持ちを表す漢字”をたずねたところ、配偶者、友人、家族、どの対象に対してもトップとなったのは「愛」だった。これに配偶者、恋人には「謝」「心」が、家族には「謝」「礼」などの感謝の意味を含む文字が続き、普段なかなか伝えられない“想い”を込めたいとする人が多いようだ。なお、少数派ながら「怒」「疑」「嵐」といった感情の揺れが垣間見られる漢字や、「躾」という子どもへの想いがこもった漢字も寄せられている。

この調査結果の詳細は、アフラックのクリスマスキャンペーンサイト「ダックのスノードームメッセージ」(http://snowdome.manekinekoduck.jp/)でも公開中。同サイトはみんなで“想いあうクリスマス”をコンセプトに、11月15日〜12月25日の期間限定で開設している。

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