ほっしゃん。超える“鼻蛇男”、生きたヘビを鼻から口に通してどや顔。

2011/11/13 10:13 Written by Narinari.com編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加


お笑い芸人のほっしゃん。の特技や日本の宴会芸(?)のひとつに、うどんを鼻から口に通す芸がある。鼻に固形物を通す痛みや、失敗すると咳き込んでしまう苦しさは想像に難くないが、そんな芸よりも遙かに危険度がアップした“鼻にヘビを通す”男が中国にいるという。

英紙デイリー・メールやメトロによると、この男性は四川省綿陽に住む53歳のリュウ・フェイさん。30年にわたってヘビを使った芸を披露しているプロだが、時には「誤ってヘビを飲み込んでしまい、深刻な状態に陥った」(メトロ紙より)経験もあるそうだ。そんな苦労もしたからこそ、今ではヘビを自由に扱った芸の数々で、人々を驚かせるまでになった。

そのリュウさんが、綿陽の自宅で披露した動画が「Liu Fei pushing snake in his nose」(http://www.youtube.com/watch?v=q8F-zs8letc)だ。1匹のヘビの首と尾を掴んで動きを止めさせた彼は、ヘビを頭から鼻の穴に勢いよく突っ込み始めると、アッという間に口からニョロニョロ……。見た目は細いにしても、鼻の穴に入れるには結構な太さのヘビを扱うその動きはあまりにも迅速かつ自然で、ヘビの体を持ちながら“どや顔”を見せるのも納得だ。

これに留まらない彼の技は、さらに2匹のヘビを別々に左右の鼻の穴へ。鼻と口から飛び出す2匹のヘビも、これに慣れているのかニョロニョロと体をくねらせたり、互いの体を絡ませたりしているが、彼を襲うような仕草は見せず実に大人しい。そんなこともお構いなしに、絡んだそれぞれのヘビをほぐして頭と尾を左右に広げ、やはり“どや顔”を見せるリュウさんの顔は勇ましい感じもありつつ、どこか間が抜けたようにも見えるのが笑いを誘う。

この後、袋の中から数匹のヘビを慣れた手つきで取り出し、最後は口いっぱいに入れたヘビを引き出す技も見せるフェイさん。誰もが真似をしようと考えたくもない彼の技には、海外メディアも驚きを持って注目したようだ。それもこれも、リュウさんが30年という長い時間をかけて体を張り、ヘビを自由に扱えるようになったからこそ。念の為ではあるが、これを見て決して真似をしないでいただきたい。

TOPへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © Narinari.com. All rights reserved.