味の素「ギョーザ」が100億個突破、敷き詰めると東京ドーム280個分。

2011/11/01 05:16 Written by Narinari.com編集部

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1972年の発売以来、冷凍食品のロングセラーとして人気を集めている味の素冷凍食品の「ギョーザ」が、累計販売個数100億個の大台を突破した。    

「ギョーザ」は1972年に味の素が冷凍食品事業に参入した際に発売した12品のうちの1品。40年近くの歴史を持つだけでなく、市販の全冷凍食品の単品別売上げで、2003年から8年連続トップを走り続けているヒット商品だ。1日あたりの食数は約174万個、1秒あたりの食数は約20個といったペースで消費された結果、ついに累計販売個数100億個という金字塔を打ち立てた。

ちなみに100億個の「ギョーザ」と聞いても、パッとイメージがわかないかもしれないが、例えば横に並べるとすでに月に到達し、折り返してあと68,800Kmで地球に戻れる距離に。また、100億個を敷き詰めると、東京ドーム280個分の面積になるという(※いずれも味の素冷凍食品調べ)。

なお、今回の100億個突破を記念して、同社は「おいしく焼けるギョーザ鍋セット」が抽選で1,000人に当たるキャンペーンを11月1日より実施するほか、WEB投票で「ギョーザ」に合うタレNo.1を決める企画「来(き)タレ!日本一のタレ選手権」(http://www.gyoza-tare.jp/ ※11月10日オープン予定)の実施、「ギョーザ」のパッケージをあしらったポケットティッシュやキッチンペーパーなどのノベルティグッズ配布を行う。

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