激戦の夏は「タイバニ」に栄冠、アニメワンが夏アニメの人気ランキング。

2011/10/28 17:35 Written by Narinari.com編集部

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今年の7月から9月まで放送されたアニメで、ファンの高い支持を得たのはどの作品なのか。BIGLOBEはアニメ総合ポータルサイト「アニメワン」(http://anime.biglobe.ne.jp/)において、「2011年夏季放送アニメ 人気ランキング」を発表した。

このランキングは「アニメワン」上で利用者投票を行い、その投票数をもとに作成したもの。集計期間は10月7日〜21日で、投票数は14,460票(複数回答可)だった。

結果は次の通り。  

◎2011年夏季放送アニメ 人気ランキング(アニメワン調べ)
1位「TIGER&BUNNY」(641票)
2位「うさぎドロップ」(621票)
3位「日常」(610票)
4位「花咲くいろは」(581票)
5位「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」 (572票)
6位「輪るピングドラム」(571票)
7位「青の祓魔師(エクソシスト)」(540票)
8位「ロウきゅーぶ!」(523票)
9位「夏目友人帳 参」(512票)
9位「銀魂(第2期)」(512票)

並み居る強豪を抑え、今回1位の栄冠に輝いたのは「TIGER&BUNNY」だった。春季のランキングでも1位を獲得した「タイバニ」だが、その勢いは衰えることなく加速。最後まで視聴者を楽しませ続けた。投票の理由としては、「もう全てが最高でした!」「まだ伏線が色々残された状態での終了でしたので、告知されたNEXT PROJECTに期待です」「見ている人をスカッとさせる王道アニメでした」といった声が寄せられている。

なお、「タイバニ」は現在、「NEXT PROJECT」と称したプロジェクトが進行中で、その第1弾である11月13日のイベントにおいて、何らかの重大発表があるという。

僅差で2位となったのは「うさぎドロップ」だった。りんちゃんの健気なかわいさ、子育てに奮闘する大吉の姿に視聴者は心を打たれたようだ。こちらには「うさぎドロップを観て結婚観が変わったかもしれません」「このアニメで子育てについての興味関心、知識などが得られたのは物凄く大きいと思います」などの声が寄せられた。また、3位には京都アニメーション制作の「日常」がランクイン。切れ味鋭いギャグ要素と、キュートなキャラクターたちが人気を呼んだ。

皆さんは今年の夏アニメ、どの作品が好きだった?

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