マツコ・デラックスが恐怖映画CMに感謝「この不景気の時代に…」。

2011/10/17 13:48 Written by Narinari.com編集部

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映画「パラノーマル・アクティビティ3」(11月1日公開)のCMにタレントのマツコ・デラックスが起用され、10月17日より放送を開始した。同作は制作費135万円という超低予算ながら、全世界で180億円以上の興行収入を記録した「パラノーマル・アクティビティ」シリーズの第3弾。マツコは前作「〜2」のCMにも出演しており、引き続きの登板となる。  

CM撮影は10月某日、都内のホールを借り切って行われた。本人には内緒で「パラノーマル・アクティビティ3」の試写会に連れてこられたマツコが、超常現象を描いた映画に「もういやっ!」と怖くて堪らず外に出てくる――というのがCMの内容だ。

シリーズ2作連続でCMに起用されたことについてマツコは「複雑ですよ、思いとしては。あの…私が、怖い…気持ち悪いからなのか。私がCMに出たことで評判がよかったとしても、なんで評判よかったのか私にはよくわからないんですけれども」と、なぜ自分が起用されたのか不思議に感じている様子。ただ、「この不景気の時代に2作連続で報酬も頂きながら、映画も観られて、このように皆さんとも親交を深められる、こんないい話はありません。本当にありがとうございます」と感謝の言葉も忘れていない。

現場では合間合間でスタッフや関係者をイジリ、いつもの口調で「あんたやって見なさいよ」と言いながら笑いを振りまくマツコ流パフォーマンスで、終始和やかなムードで撮影は進んだそうだ。また、大きな体に大きな声、豪快で毒舌家のマツコのイメージはそのままに、その場で意見を出しながら臨機応援に撮影に対応していたという。

映画「パラノーマル・アクティビティ3」は11月1日より全国ロードショー。前日の10月31日には前夜祭の開催も決定している。


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