高岡蒼甫が俳優続行を断念か「正直役者をやる事はもう諦めてるかな」。

2011/07/29 17:55 Written by Narinari.com編集部

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7月28日に所属事務所のスターダストプロモーションを辞めると発表した俳優の高岡蒼甫が、29日午後、「正直役者をやる事はもう諦めてるかな」と、俳優業を断念せざるを得ないと考えていることをTwitterで明かしている。  

この日、高岡はTwitterに寄せられた「今後どうなさるんですか? 意識改革の為に有識者を集めて勉強会や講演会の開催や、団体の設立等は考えてたりしますか?」との質問に「俺活動家じゃないからなぁ」と回答。そして「正直役者をやる事はもう諦めてるかな。何となくわかるでしょ。けど日本は頑張って欲しい。だけだよ」とした上で、「活動家にもならないし、政治家にもなれない。ただ一国民として国を愛してただけですよ。だからさ、もう表には立てないんだ」とつづっている。

そして、Twitterでの発言がもとで事務所を辞める形になったことについて、「俺だって辛いさ。人生は諦めてないし前は向いてるよ。しっかり。沢山の思い出を作ってくれた皆さんに本当に感謝してる。人に迷惑をかけ続けてる今の現状がとても苦しくなってしまったよ。確かにね、こんなはずじゃなかったけど、側にいる人も守れないなら俺はただのうんこ野郎だ。感謝してる」と胸中を語った。

高岡は23日に、Twitterで「正直、お世話になったことも多々あるけど8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば」など、“韓流”モノばかりを放送するフジテレビを批判。この発言が大きな騒動となり、双方話し合いの上、スターダストプロモーションを辞めることになった。

なお、高岡は新たなブログ「高岡蒼甫 本人ブログ」(http://blog.livedoor.jp/tkok_sosk_8228/)を立ち上げ、29日にエントリー「事実に基づく真相」を更新。映画「パッチギ!」の撮影後、「コンクリートという映画の事や友人関係、仕事関係、いろんな事で裏切られたと思い疲れ、プレッシャーとよくわからないネットからの始めての執拗な攻撃に耐えきれなくなっていき生まれて始めて精神が崩壊し」(※原文ママ)自殺を図ったことや、鬱やパニック障害で闘病していたこと、マスコミ嫌いになった経緯、震災後の心境、そして今回の騒動についてをつづっている。

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