“好きな芸人”さんまがV10達成、日経エンタ恒例の「芸人人気調査」で。

2011/07/05 17:32 Written by Narinari.com編集部

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バラエティ番組やクイズ番組を中心にテレビの“盛り上げ役”として活躍しているお笑い芸人たち。そんな芸人の中で「好きな芸人」は誰なのか、現在発売中の雑誌「日経エンタテインメント!8月号」(以下、日経エンタ)では、今年で10年目を迎えた恒例企画「お笑い芸人人気調査」の結果を発表している。

この調査は同誌編集部がピックアップしたお笑い芸人206組を対象に質問を行い、10〜50代まで5歳きざみで男女各50人、60代は男女各50人の計1,100人から回答を得たもの。その結果、「好きな芸人」は、毎年1位に君臨し続けてきた「明石家さんま」が今年もトップに輝き、見事にV10を達成した。冠番組の視聴率低迷など、近年、人気にかげりも見え隠れしていたが、ここ1年は司会を務める「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)が好調。また、同誌は「30代以上の男性、40代以上の女性で1位と、テレビをよく見る世代の支持が高いことから、さんまの天下はまだ続きそうだ」と見ている。

2位には2009年18位、2010年14位から一気に順位を上げてきたさまぁ〜ずが大躍進。得票数ではさんまの約半数と、まだトップとの差は大きいが、9本の地上波レギュラー番組を抱え、そのうち4本が深夜番組という“深夜の帝王”ぶりもあり、特に若い世代から高い支持を得ている。

3位はレギュラー番組13本という“超”が付くほどの多忙を極めるタカアンドトシに。4位にはレギュラー番組10本で安定した人気の爆笑問題、5位には30〜40代に根強い人気のダウンタウンが入った。

今年の調査で初登場したのは、6位の楽しんご、17位のピース、20位の江頭2:50、24位のはるな愛、28位のスリムクラブなど。楽しんごは10代女性の1位を筆頭に、若い層から多くの得票を受けて上位に食い込んだ。

長年にわたり人気を持続する芸人がいる一方で、毎年たくさんのニューフェイスが現れては消えていくお笑いの世界。皆さんはいま、どのお笑い芸人が好き?

なお、「日経エンタテインメント!8月号」では50位までのランキングや年齢・男女別のランキング、編集部によるランキングの分析、2位に躍進したさまぁ〜ずのインタビューなども掲載されているので、詳細はそちらを参照。全国の書店・コンビニのほか、日経BP社の通販サイトからも購入できる(http://ec.nikkeibp.co.jp/item/magazine/ENT.html?trn)。

※この記事は「日経エンタテインメント!」編集部の許諾を得て作成しています。

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