女優“U-21”世代の注目株は? ポスト新垣結衣・戸田恵梨香は誰に。

2011/06/21 16:52 Written by Narinari.com編集部

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毎年、新しいスター候補生が続々と現れる芸能界。女優においても若手の実力株が台頭し、現在は“新垣結衣・戸田恵梨香”世代(1988〜89年生まれ。ほかに堀北真希、吉高由里子、多部未華子、桐谷美玲、黒木メイサら)の次を狙う1990年代以降生まれの世代が着々と活躍の場を広げてきている。そうした“U-21”世代の注目株は誰なのか、現在発売中の雑誌「日経エンタテインメント!7月号」(以下、日経エンタ)では「ネクストヒロイン名鑑」で紹介している。

現在“U-21”世代をけん引しているのは、映画やドラマ、CMでの活躍が目立つ北乃きい、川島海荷、桜庭ななみに、昨年から今年にかけて急激に存在感を増した武井咲ら。同誌ではこうした面々に加え、いま、注目すべき4人の女優にスポットをあてた。

その4人は橋本愛、剛力彩芽、有村架純、刈谷友衣。1996年生まれの橋本は昨年、映画「告白」で鮮烈なインパクトを残し、その後も続々と映画に出演するなど、まだ15歳の若さながらすでに映画界からのオファーが殺到中の女優だ。同誌は「来春も公開映画が決まっており、今後間違いなく若手の筆頭株として、映画・ドラマ界を引っ張るエースになるだろう」と予測している。

剛力は1月に放送された月9ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」(フジテレビ系)のほか、現在はミスタードーナツのCMにも出演中の18歳。10歳のときに「全日本国民的美少女コンテスト」に応募したことがきっかけで芸能界入りし、すでに芸歴は8年に及ぶが、月9出演を機に長い髪を短くしたことで心境や周囲の反応が大きく異なってきたそうだ。7月からは連続ドラマ「IS〜男でも女でもない性〜」(テレビ東京系)で福田沙紀とW主演することも決定。同誌は「主演として活躍するだけでなく、助演でも主役を食うくらいの存在感」と絶賛している。

1993年生まれの有村は昨秋放送された「SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜」(TBS系)で、70歳の野々村係長(竜雷太)と交際する婦人警官・正汽雅役を演じたほか、現在放送中の「ハガネの女 シーズン2」(テレビ朝日系)にも出演中。同誌は「透明感が抜群」「新垣結衣のようにナチュラルで清楚な女優に成長しそう」と評価、大きな期待を寄せている。

刈谷は今春まで雑誌「ラブベリー」専属モデルを務め、これから女優としての活躍が期待される14歳だ。同誌は「ぶれない存在感の力強さと、愛らしいやわらかさの両方を兼ね備えた、宮崎あおいタイプの演技派女優になって、映画・ドラマの両方で活躍しそう」と分析。7月スタートの連ドラ「金魚倶楽部」(NHK総合)では初めてヒロインに挑戦する。

「日経エンタ!7月号」ではこのほか、ほぼ2〜3年周期で訪れている2006年以降の女優ブームを分析しているほか、さらに下の世代となる「世紀末生まれ」の注目株6人をピックアップ。今後、映画やドラマ、CMをけん引していくことになる“U-21”世代の女優陣、要チェックだ。

※この記事は「日経エンタテインメント!」編集部の許諾を得て作成しています。7月号は全国の書店・コンビニのほか、日経BP社の通販サイトからも購入可能(http://ec.nikkeibp.co.jp/item/magazine/ENT.html?trn)。



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