ユニクロと新垣結衣&長谷川京子がコラボ、チャリティー活動の一環で。

2011/05/19 06:22 Written by Narinari.com編集部

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女優の新垣結衣と長谷川京子が、所属するレプロエンタテインメントの東日本大震災チャリティー活動「レプロ・ハピチャリ・プロジェクト」の一環として、ユニクロと共同開発した商品を販売することがわかった。ユニクロ公式サイトには特設ページ(http://store.uniqlo.com/jp/store/feature/hapichari/women/)が用意され、2人がこだわったポイントなどを紹介している。

今回のコラボは新垣がルームセットとルームワンピースを考案。ルームセットは「着心地、肌触りはもちろん、見た目もかわいさが無いと買っていただけないかなと最初に思いました。個人的にはそれらを実現するのって、丸いシルエットなのではと最初に考えました」と、“女の子らしい丸いシルエット”をポイントに開発した。また、ルームワンピースは「お母さんにも着て欲しい」との想いを込め、幅広い世代に着てもらえるよう、二の腕が隠れる5分袖を採用。さらに短すぎず長すぎない膝下丈や、裾を絞って丸みのあるシルエットにするなど、随所にこだわりを散りばめている。

一方の長谷川は、ポロシャツとポロワンピースを考案。ポロシャツは「女性が着る、女性のための、女性らしいポロシャツ」をテーマに、生地の裁断位置を変えることで女性らしいラインを実現しているほか、立てやすい襟や深めのVゾーンを採用した。また、ポロワンピースは“丈感”を重視。「脚がキレイに見える、1枚でも着れる、レギンスと合わせても丁度良い」という三拍子が揃う絶妙なバランスを詰め込んでいる。長谷川が「わたしの自信作です」というほど、イメージ通りの商品が完成したようだ。

販売開始は新垣のルームセットとルームワンピースが5月21日から、長谷川のポロシャツとポロワンピースは6月6日から。なお、これらの収益金は全額、日本赤十字社やセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンなどに寄付される。

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