ケータイに夢中で噴水にドボン、米ショッピングモールの監視映像が話題に。

2011/01/19 09:59 Written by Narinari.com編集部

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ケータイの小さな画面に夢中になるあまり、周囲が見えなくなるという危険はなにも車両の運転中に限ったことではない。歩行中の使用も同様で、法律的な制限はなくとも、できるだけ歩きながらの操作は避けたいところだ。先日YouTubeには、米国のショッピングモールで撮影されたという監視カメラ映像が投稿され話題を呼んでいる。そこにはケータイを操作しながら歩いている女性が前をよく確認せず、そのままモールの噴水に突っ込んでしまう様子が捉えられていた。

話題を呼んでいるのは、1月14日に投稿された「Girl Falls In Mall Fountain While Texting」(http://www.youtube.com/watch?v=mg11glsBW4Y)という動画。監視カメラの映像が映っているモニターを撮影したもので、それを見て笑っている複数の男女の声もそのまま入っている。

動画が始まるとすぐに現れるのは、噴水へ真っ直ぐ近付いていく1人の女性。右腕にバッグを提げてケータイを操作しながら歩いている。すると、膝元あたりの高さがある噴水の縁に足が引っかかってしまい、ハッと気が付いたときにはもう手遅れ。勢い良く、噴水の中へ前のめりに突っ込んでしまった。

全身ずぶ濡れにはなったものの、幸い女性にけがはなかった模様。そして何事もなかったかのように冷静に水の中から何か(ケータイ?)を拾うと、気恥ずかしそうにそそくさと画面から消えていった。動画には別アングルから撮影された映像も含まれているが、そちらには女性に気が付いた清掃員が声をかけているシーンもある。

投稿から4日後の1月18日には早くも100万回の再生回数を突破。女性のハプニング映像として単純に楽しんでいる人が多い一方で、YouTubeのコメント欄には「女性は監視カメラの映像を流出させたショッピングモールを訴えるべき」「宣伝目的のフェイク動画」といった声も寄せられているようだ。

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