“超リアル”にアントニオ猪木を立体化、殿堂入り表彰時の姿を再現。

2010/10/19 17:06 Written by Narinari.com編集部

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プロレスデビュー50周年を迎えた今年、米プロレス団体WWEの殿堂(ホール・オブ・フェーム)入りを果たしたアントニオ猪木。そんな生けるカリスマを忠実に再現した1/7サイズ(高さ300ミリ×幅150ミリ×奥行き150ミリ)の台座付き彩色済みフィギュアを、ビー・セブンが受注開始した(http://www.bebrave.co.jp/inoki/)。価格は12,800円(税込み)。

このフィギュア「アントニオ猪木 スーパーリアルフィギュア」は、アントニオ猪木が殿堂入りで表彰されたときの姿を、顔や姿形はもちろん、豪華なタキシードや靴に至るまで、3Dデジタルスキャンなどの最新技術を用いて立体化したもの。その佇まいが細部まで再現されている。

同社は今回の立体化について「まさしく燃える闘魂そのものであり、ファンが待ち望んだアントニオ猪木フィギュアとして決定版」と太鼓判。なお、初回生産3,000体は、台座にシリアルナンバーが刻印されるプレミアム仕様だ。

受注は18日から始まっており、発送時期は12月頃を予定。アントニオ猪木ファン、プロレスファンは要チェックのアイテムとなりそうだ。

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