「夏季アニメ」の人気ベスト10、1位は大盛り上がりの「けいおん!!」に。

2010/10/19 15:37 Written by Narinari.com編集部

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今年の7月から9月まで放送されたアニメで、ファンの高い支持を得たのはどの作品なのか。BIGLOBEはアニメ総合ポータルサイト「アニメワン」(http://anime.biglobe.ne.jp/)において、利用者投票による「みんなで決める2010年夏季放送アニメ人気ベスト10」を発表した。

この投票は今夏放送されたアニメを対象に、「アニメワン」の“総合評価”機能を用いて集計したもの。集計期間は9月24日〜10月13日で、「アニメワン」で集計・表示している、各作品の「ユーザのお気に入り数」や「レビュー投稿数」などのアニメワン機能の登録情報と、ツイッター分析、ブログ分析の情報を基に作成される「5点満点の総合評価」をもとにランキングを作成した。

その結果は次のとおり。

1位「けいおん!!」(4.47点)
2位「GIANT KILLING」(4.35点)
3位「ハートキャッチプリキュア!」(4.32点)
4位「世紀末オカルト学院」(4.15点)
5位「会長はメイド様!」(4.13点)
6位「ストライクウィッチーズ2」(4.01点)
7位「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」(3.98点)
7位「みつどもえ」(3.98点)
9位「セキレイ〜Pure Engagement〜」(3.97点)
10位「アマガミSS」(3.93点)

見事1位に輝いたのは、春季に引き続き放送された「けいおん!!」だった。アニメ専門誌だけでなく、一般雑誌やテレビなどでもたびたび取り上げられ、ファミレス「デニーズ」やコンビニ「ローソン」とのタイアップが話題を呼んだほか、テレビアニメシリーズのBlu-ray Disc総売上は歴代1位を記録するなど、さまざまな方面に“現象”が波及。最終回が近づくに連れ、Twitterを中心に終了を惜しむ声が殺到したのも記憶に新しいところだ。映画化も発表されており、今後もまだまだ人気が衰える気配は見せていない。

2位は監督が主人公という、新感覚サッカーアニメの「GIANT KILLING」。原作は「このマンガがすごい!2009」オトコ編3位、第34回(平成22年度)講談社漫画賞一般部門を受賞している作品で、選手たちの苦悩や人間関係などの深い心理描写、リアルなサッカーシーンが評価されている。また、第2期を期待する声も多いようだ。

3位はシリーズ7作目と、長年にわたり人気を持続している「ハートキャッチプリキュア」。小さな子どもだけでなく、一緒に見ている保護者や、大人のアニメファンからも支持されている。作品自体の魅力はもちろんのこと、主人公に人気声優の水樹奈々が起用されていることも、注目を集める要因となっているようだ。

皆さんは今夏放送されたアニメ、どれが一番面白かった?

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