東京の街に「The Hilfigers」現る、トミーヒルフィガーの個性的な一族来日。

2010/09/24 16:47 Written by Narinari.com編集部

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日本でも人気の米国を代表するカジュアルブランド「トミーヒルフィガー(Tommy Hilfiger)」。そんな同ブランドが創立25周年を記念して展開中のキャンペーンの一環として、個性豊かな米国のファミリー「The Hilfigers」が来日、プレッピーなファッションスタイルを着こなした8人が東京の街に繰り出した。

「The Hilfigers」は今回のキャンペーンキャラクターに起用された一族。4か国語を流ちょうに使いこなすキッズ「CHLOE」をはじめ、5年間一言も言葉を発していない「JULIA」、東海岸の卓球チャンピオンに輝くも骨折で五輪の夢を打ち砕かれた「SAM」、3つのドックショーでチャンピオンに輝いた犬「MORGAN IV」など、それぞれ関心も行動もバラバラ、シュールな雰囲気に包まれた10数人(匹)で構成されている。キャンペーンでは一族の伝統、旅行、そして冒険を描くポートレートシリーズを展開していく。

今回はそのうちの8人が東京でのゲリラ撮影イベントに参加。生憎の大雨となった9月23日、彼らがまず現れたのは表参道だ。神宮前交差点からカフェ「Royal Garden Cafe」に移動し、ティータイムを楽しみながら談笑。その後、車で渋谷を経て、「トミーヒルフィガー」自由が丘店へと移動。街中に突然現れた不思議な雰囲気の「The Hilfigers」の面々に、道行く人も驚きの表情を浮かべていた。

なお、このイベントの模様は、10月18日から「トミーヒルフィガー 25周年キャンペーンサイト」(http://www.glam.jp/fashion/tommy_25th/)で、映像のようなユニークな作品として公開する予定だ。

「トミーヒルフィガー」は、ファッションデザイナーのトミー・ヒルフィガーが設立したブランド。高校時代にジーンズを売って成功し、1979年にはフリーのデザイナーとして活躍、1984年に彼自身の名を冠したブランド「TOMMY HILFIGER」を発表し、現在はメンズ向けのスポーツウェア、レディース、キッズ向けのアイテム、香水、腕時計、財布など、幅広いラインをを世界中に展開している。

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