人気声優ラジオが異例の映画化、神谷浩史&小野大輔が牛久をぶらり。

2010/08/29 16:06 Written by Narinari.com編集部

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文化放送・ラジオ大阪で放送中の人気ラジオ番組「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」が、“劇場版ラジオ”として映画化されることがわかった。幕張メッセで行われているイベント「キャラホビ2010」のラジオ公開録音で発表されたもので、タイトルは「DearGirl〜Stories〜 THE MOVIE」。出演者は神谷浩史、小野大輔、代永翼らで、10月23日(土)より、シネ・リーブル池袋にてレイトショー公開される。また、9月25日より特別鑑賞券を劇場にて数量限定発売。現在、映画公式サイト(http://www.joqr.co.jp/dgsmovie/)にはアクセスできない状態だが(29日15時現在)、ケータイサイト「アニメロミックス」には情報が掲載されている。

映画は、ラジオ第160話〜第161話にて放送された、小野大輔の誕生日を祝う企画「小野大輔生誕祭in牛久」の模様を“完全版”として上映するもの。「小野大輔生誕祭in牛久」は、小野大輔が愛してやまない大仏立像・牛久大仏や、茨城県牛久市にある重要文化財「シャトーカミヤ」、牛久沼などでラジオ収録を行った企画だ。 フジテレビ系のバラエティ番組「ウチくる!?」を意識した構成で、実際に同番組のナレーションを務める三石琴乃を起用した豪華な内容となっている。

「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜(以下・DGS)」は、2007年4月よりスタートした人気ラジオ番組。パーソナリティを務める神谷浩史(「デュラララ!!」折原臨也役、「機動戦士ガンダム00」ティエリア・アーデ役、「さよなら絶望先生」糸色望役など)と、小野大輔(「黒執事」セバスチャン・ミカエリス役、「デュラララ!!」平和島静雄役、「涼宮ハルヒの憂鬱」古泉一樹役など)は、多数のアニメにひっぱりだこの人気声優だ。

番組は、マンガ誌「シルフ」やケータイサイト「アニメロミックス Dear Girl」を紹介する女性向けの内容ではあるが、取り上げる話題は女性向けに限らず、「機動戦士ガンダム」の話に没頭したり、下ネタで盛り上がったりと自由な内容で、男性のファンも多い。

また、「機動戦士ガンダム」シリーズのキャラクター「ハマーン・カーン」との恋愛シミュレーションゲームをコンセプトに、実際に声を当てている榊原良子を起用して番組を構成したことも。さらに「シルフ」連載作品としてマンガ化されるなど、これまでにも一風変わった企画を展開してきた。

今回映画化される「小野大輔生誕祭in牛久」もラジオ番組としては異例の展開となるのは間違いないだけに、どのような作品になるのか注目しておきたいところだ。


☆「DearGirlサンダー」復活

有楽製菓の人気菓子「ブラックサンダー」とコラボした「DearGirlサンダー」の復活も、先日発表されている。4月に発売された第一弾は発売後早々に売り切れ、ファンの間では追加販売を願う声が上がっていた。こちらも話題を呼びそうだ。

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