「機動戦士ガンダム」のカードゲーム、バンダイが限定受注生産で販売。

2010/07/23 14:18 Written by Narinari.com編集部

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バンダイは7月23日、「機動戦士ガンダム」をモチーフに企画・開発したデッキ構築型カードゲーム「デックビルド機動戦士ガンダム〜1年戦争の章〜」を発売すると発表した。インターネット通販サイト「プレミアムバンダイ」(http://p-bandai.jp/)での限定受注生産販売で、価格は4,980円(税込み)。受付期間は23日16時から9月13日16時まで、商品の発送は10月下旬を予定している。        

デッキ構築型カードゲームは、プレイヤーがゲームを進行しながら自分のデッキ(カードの束)を作成し、勝敗を競うカードゲームのこと。これまでの一般的なトレーディングカードゲームとは異なり、商品にセットされているカードのみを使い、戦略を立て、ボードゲームのようなプレイ感覚で遊べるため、カードゲームファンやアナログゲームを好むプレイヤーに人気を博している。

今回企画された「デックビルド機動戦士ガンダム〜1年戦争の章〜」はプレイヤーが小国の司令官となり、与えられた「エネルギーカード」を使ってさまざまな作戦(「作戦カード」)を実行。より多くの領土(「領土カード」)を手に入れ、勢力拡大することを目指していく。最終的には、領土カードなどに書かれている「勝利ポイント(VP)」を一番多く集めたプレイヤーが勝ちというルールだ。

「エネルギーカード」は必要な枚数を集めると、「ガンダム」「シャア専用ザクII」などのモビルスーツの開発や、ガンダムの世界観にあわせた「ジェットストリームアタック」「コロニー落とし」といった「作戦カード」を実行可能に。また、ゲーム中では「アムロ・レイ」「シャア・アズナブル」といった主要人物のイラストが描かれた「パートナーカード」を1枚獲得することができ、これを「作戦カード」と組み合わせることで、「ガンダムにアムロ・レイを搭乗させる」といった作品の世界観を生かしたイベントを発生させることもできる。

1セットには2人〜最大4人で遊べるようカードがセットされているので、購入後すぐにゲームを始められ、また、簡単なルールを採用しているため、トレーディングゲームなどで遊んだことがない初心者でも気軽に楽しめるという。

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