クドカン初のCMソングに反響、オンエアに先駆けて公式サイトで公開。

2010/07/20 16:44 Written by Narinari.com編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加


女優・芦川よしみが唄う“わ・る・な・ら・ハイサワー”のCMでおなじみの博水社の清涼炭酸飲料「ハイサワー」。30周年を迎える今年はCMを刷新し、新たにヒップホップグループ・ライムサワー(脚本家・宮藤官九郎と俳優・三宅弘城によるグループ)の楽曲を起用することがすでに明かされているが、同社には「何時何分にCMは放送されますか?」「ホームページで発表しますか?」等の問い合わせが殺到したことから、急遽、同社公式サイト(http://www.hakusui-sha.co.jp/)での先行公開を開始した。

30周年を記念して制作された新CMは“踊り出したくなるラップ”をテーマに、「ハイサワー」こだわりの「一番搾りレモン」のお面を被った“レモンダンサー”2人がコミカルに踊る内容。楽曲はライムサワーのテーマ曲「ライムサワーのテーマ」をハイサワー版に歌詞を変えてアレンジしたものだ。宮藤官九郎はグループ魂のメンバーとしても音楽活動をしているが、CMソングの提供は今回が初めてとなる。

ライムサワーは「グループ魂の秩父ぱつんぱつんフェスティバル」に出演するべく、「グループ魂」のメンバー(暴動、石鹸)によるサブユニットとして結成されたヒップホップグループ。MCヘルス(宮藤官九郎)とMCソープ(三宅弘城)の2人が作詞、DJトッシュ(益田トッシュ)が作曲を手掛けている。

「ライムサワーのテーマ」はグループを代表する楽曲で、ライブ限定で披露されているが、CD化はされていない。しかし、ファンにはおなじみの楽曲で、歌詞中に「ハイサワー」が取り入れられていることを知った同社がCMバージョンの制作を依頼。CMのテーマに合った歌詞を盛り込んだコラボ曲が誕生した。

なお、“レモンダンサー”の振り付けは、「タケモトピアノ」や「グリコポッキー」など、CM振付界随一のヒットメーカーとして知られる香瑠鼓(かおるこ)が担当。誰でも簡単に踊れる斬新かつ独創的なダンスとなっている。

30年変わらぬ“わ・る・な・ら・ハイサワー”のCMサウンドに、異色の才能がコラボした今回のCM。テレビでのオンエアは関東のみ(7月25日〜)のため、ほかの地域在住の人は公式サイトの動画を一度ご覧になってみてはいかが?

TOPへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © Narinari.com. All rights reserved.