「パックマン」生誕30周年で新展開、Twitter連動の育成ゲームが登場へ。

2010/05/20 19:45 Written by Narinari.com編集部

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今年はバンダイナムコゲームスの人気タイトル「パックマン」が誕生してから30周年の節目の年。これを記念して、さまざまな関連商品が登場しているが、今夏には新作ゲームの「PAC-MAN REBORN(パックマンリボーン)」がケータイやiPhone/iPod touch向けに配信されることが決定した。それに先駆け、ケータイサイト「バンダイナムコフェス!」(docomo、SoftBank、au対応)内では、5月22日からβ版の配信を開始する。

「PAC-MAN REBORN」は300種類以上あるポップなデザイン・カラーの「パック」を育て、配合を行い、究極の「パック」=「パックマン」の誕生を目指すソーシャル育成ゲーム。Twitterの情報をゲームに取り入れるという新たな遊びの要素も加わるなど、まさに現代版の「パックマン」と言えるゲームだ。  

また、米国で6月に開催される世界最大のビデオゲーム見本市「E3(Electronic Entertainment Expo)」に合わせ、6月15日にはロサンゼルスで「パックマン」プレスカンファレンスの開催も決定。そこで「パックマン」30周年の今後の展開を発表する予定だ。

なお、「パックマン」の30周年記念商品としては、今年1月にサークルKサンクスで販売された黄色の中華まん「パックまん」をはじめ、現在はバンダイナムコゲームスの通販サイト「LaLaBit Market(ララビットマーケット)」(http://wpp.jp/pcb/)で、「パックマン」と「ゴースト」のキャラクターを型押しした二つ折り財布「レザーウォレット パックマン」(14,800円)、30周年記念ロゴをあしらった「パックマン 30周年記念ワイングラスセット」(5,250円)、文字盤に「パックマン」を金色の特殊メッキ加工処理で施した「刻 -KIZAMI- パックマン30周年記念リミテッドウォッチ」(18,500円)などが販売されている。

「パックマン」は1980年にナムコ(現在のバンダイナムコゲームス)が開発したビデオゲーム。当時としては斬新かつ分かりやすいゲーム性とかわいらしいキャラクターが幅広い層に受け入れられ、世界的なブームとなり、特に米国で大ヒット。2005年6月にはギネス・ワールド・レコーズ社から「最も成功した業務用ゲーム機」に認定されている。

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