DSが連射測定マシンに、大ブーム起こした「シュウォッチ」にDSiウェア版。

2010/04/27 15:09 Written by Narinari.com編集部

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ファミコンブーム真っ盛りの1980年代後半に「16連射」を引っ提げ、少年たちの熱い視線を集めていた高橋名人。そんな高橋名人の「16連射」に挑戦したいという子どもたちの願いを受け止め、開発された時計付き連射測定装置「シュウォッチ(シューティングウォッチ)」が、ニンテンドーDSiのDSiウェア「あぁあの懐かしのシュウォッチ」として登場する。4月28日から配信開始で、価格は200DSiポイント。

「シュウォッチ」は、ただひたすらボタンの連射数を計測するために作られた、一風変わった装置。申し訳程度に時計機能も付いていたが、明らかにメインは連射測定の機能だった。外観はカウンターと時計を表示するためのディスプレイに、モードを選択するための「select」ボタンと決定するための「run」ボタン、そして連射するための「I」「II」ボタンという実にシンプルな構成。にも関わらず、当時の小学生を熱狂の渦に巻き込み、90万個以上を販売した大ヒット商品だ。

今回配信される「あぁあの懐かしのシュウォッチ」は、そんな「シュウォッチ」をベースにしたもの。ダウンロードすれば、DSiが「シュウォッチ」に“変身”するという、かつて楽しんだ経験を持つ人にとっては嬉しいDSiウェアだ。

用意されているモードは、ノーマル10秒間とスプリント5秒間の「連射測定モード」と、記録の上位4人まで自筆サインが残せる「サイン保存」、そして「ストップウォッチ」「スロットゲーム」も。また、高い記録を残すと、「スターソルジャー」や「チャレンジャー」といった懐かしのファミコンソフトのBGMをジングルとして聞くことができるお楽しみ要素も備えている。

なお、「あぁあの懐かしのシュウォッチ」公式サイト(http://www.hudson.co.jp/dsiw/shootingwatch/jpn/)では、高橋名人が出演しているスペシャルPV(飲み会篇、会議篇、パーティー篇)を公開中だ。

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