期待高まる「ガンダムUC」の冒頭映像を配信開始、本編から約7分間。

2010/02/12 16:19 Written by Narinari.com編集部

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劇場版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の3年後を舞台に、第1作「機動戦士ガンダム」から続く世界観“宇宙世紀”をベースとして描かれる全6話のオリジナルビデオアニメーション(OVA)「機動戦士ガンダムUC」。3月12日のブルーレイ/DVDの発売を前に、すでに大きな盛り上がりを見せているが、2月12日18時からはPC向け「バンダイチャンネル」(http://www.b-ch.com/)とケータイ向け「アニメ.モビ」(http://animobi.b-ch.com/)で本編冒頭の約7分間の映像を無料配信する。

今回の冒頭映像配信は12日18時〜26日24時までの期間限定。PCとケータイ以外にも、プレイステーション3向けに17日12時〜22日12時まで配信を行う。いずれの配信も料金は無料だが、視聴には各配信サービスでの登録が必要だ。

「機動戦士ガンダムUC」は、「亡国のイージス」で知られる人気作家の福井晴敏がストーリーを手がけ、同名小説(角川書店「月刊 ガンダムエース」連載)は、シリーズ累計発行部数200万部(全10巻)を突破。「ガンダムエース」2010年3月号(1月26日発売)からはコミカライズの連載も始まっている。

なお、2月20日からは東京、名古屋、大阪、札幌、福岡の全国5劇場で(〜3月5日)、27日からは千葉、東京、埼玉の3劇場で(〜3月12日)、2週間のイベント上映・プレミアレビューを実施。このイベントでは第1話が劇場で上映されるほか、鑑賞者限定でブルーレイ第1巻も先行発売される予定だ。

☆「機動戦士ガンダムUC」ストーリー
いま一度問う ― 君は、生き延びることができるか?
第二次ネオ・ジオン戦争、別名『シャアの反乱』の終結によって地球圏には束の間の平穏が訪れた。それから3年後、宇宙世紀0096年―。
工業コロニー<インダストリアル7>において、とある謀議が交わされようとしていた。地球連邦政府を裏から操ると言われるビスト財団が、ネオ・ジオン残党軍『袖付き』に最高機密『ラプラスの箱』を引き渡すという。
一方、アナハイム工専に通う少年バナージ・リンクスは、オードリー・バーンと名乗る謎めいた少女と出会う。新たな戦争の火種となり得る箱の取引を阻止するべく、たった一人で行動を起こした彼女を手助けするうちに、代わり映えのしない毎日にずれを感じていたバナージは次第にオードリーに惹かれていく。
だが取引を察知した地球連邦軍の軍事介入により、火の海と化すコロニー。仲間たちと必死の思いで避難しながらもオードリーの姿を捜し求めるバナージの前に、財団当主カーディアス・ビストが現れる。
バナージはカーディアスから出生の秘密を知らされた上、『箱』の鍵となるモビルスーツ、ユニコーンガンダムを託されることになる……。

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