“こども店長”の天才子役が歌手デビュー「こんなにシブい歌なんだなぁ」。

2009/07/30 08:39 Written by Narinari.com編集部

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NHK大河ドラマ「天地人」の主人公・直江兼続の幼少時代を演じたことで一躍脚光を浴び、現在はトヨタ自動車のCM「こども店長」シリーズやフジテレビ系ドラマ「任侠ヘルパー」に出演中の“天才子役”加藤清史郎が、歌手デビューを果たすことになった。デビュー曲は「かつおぶしだよ人生は」で、9月2日にCD発売となる。

「かつおぶしだよ人生は」は演歌調の、猫の目線で見た人間社会に対するアンチテーゼ&応援ソング。「ネコに生まれてよかったよ 気ままに生きても誰も文句はいわないよ」と、不景気など、昨今の沈んだ人間社会に「自由に前向きに生きて行こう!」とエールを送る一曲だ。

作詞・作曲は、1975年に「およげ!たいやきくん」で一世を風靡した高田ひろお(作詞)、佐瀬寿一(作・編曲)のコンビが担当。加藤清史郎はデビュー曲について「演歌ははじめて聞いたので、こんなにシブい歌なんだなぁと思いました。ネコの歌だから、ネコの気持ちになって歌いました。むずかしかったところは“いきつぎ”です。とくにさいごの“人生は”のところは何回も歌いました」とコメントしている。

なお、7月29日には「加藤清史郎 アーティストサイト」(http://www.emimusic.jp/artist/seishiro/)が開設され、加藤清史郎出演の「かつおぶしだよ人生は」の動画(45秒)も公開中。8月1日からはCD発売に先駆けて、レコチョクなどで着うた配信が始まるほか、2か月に渡ってNHK「みんなのうた」でもオンエアされることも決定している。

加藤清史郎は2001年生まれの7歳(8月4日で8歳)。生後2か月から「劇団ひまわり」に所属し、1歳1か月から俳優として活動している。前述の「天地人」「こども店長CM」「任侠ヘルパー」のほかにも、11月公開予定の映画「なくもんか」、2010年公開予定の映画「座頭市 THE LAST」へ出演するなど活躍中だ。

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