フィギュアスケート界の天使? グルジア代表選手の美しさが評判に。

2008/12/15 20:55 Written by コジマ

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フィギュアスケートのシーズン到来を告げる国際大会、グランプリ(GP)シリーズが今季も開幕し、12月10〜14日にはその頂点を決めるGPファイナルが韓国・高陽で行われた。女子では、出遅れが懸念されていた浅田真央選手(中京大中京高)がフリーでキム・ヨナ選手(韓国)を逆転し、計188.55点で2005年以来2度目の金メダルを獲得。世界選手権(来年3月、米ロサンゼルス)2連覇、そして初の主要大会全制覇に向けて快調な滑り出しとなった。

荒川静香選手の06年トリノ五輪優勝や浅田選手、安藤美姫選手(トヨタ自動車)、高橋大輔選手(関大大学院)ら日本勢の活躍でフィギュアスケートの注目度は右肩上がりに高まっており、今回のGPファイナル中継(テレビ朝日)の平均視聴率は、ショートプログラムで22.4%、フリーで24.7%を記録(関東地区、ビデオリサーチ社調べ)。これは、同日に放送されたサッカー・クラブワールドカップのアデレード−G大阪戦のほぼ2倍の数字だ。

こうしてフィギュアスケート人気が上昇する中で、女子グルジア代表のエレーネ・ゲデバニシビリ選手が美しさが日本のフィギュアスケートファンの間で話題になっている。その美貌に「フィギュアスケート界の天使」との声が上がっているほどだ。

ゲデバニシビリ選手は、浅田選手やキム選手らと同じ90年生まれの18歳。浅田選手のコーチを務めるタチアナ・タラソワ氏に師事した経験があり、振り付けは荒川選手や安藤選手のコーチとして知られるニコライ・モロゾフ氏が担当している。

シニアデビュー直後に出場したトリノ五輪で注目されたが、06年から出場している世界選手権では14、17、20位。今季も国際大会であるNRW杯で優勝したものの、GPシリーズのフランス杯(エリック・ボンパール杯)では7位にとどまり、ファイナルへの出場を逃した。こうした不調は、母国グルジアとロシアの関係悪化も一因となっているようだ。

フィギュアスケートでは不調のゲデバニシビリ選手だが、その美貌で注目度が急上昇中。ロシアのファンサイト(http://www.gedevanishvili.ru/)には競技写真のほかに水着でポーズをとるプライベート写真なども公開されており、日本のネットからも「可愛すぎる」「フィギュアスケート界の天使」など絶賛する声が上がっている。

細身体型が多いフィギュアスケート選手だが、ゲデバニシビリ選手は非常にグラマラス。今後、ファッション誌や美人アスリート特集などに登場する可能性も大いにありそうだ。

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