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最もユーザーが多いウェブサイト、世界一は1億2316万人のGoogle。
Web posted at: 2008/09/04 21:54
Written by モノメトロ編集部

世界中に数多あるウェブサイト。その中で、最もユーザー(ユニークユーザー)が多いウェブサイトはどこなのか、米経済誌の「フォーブス」がランキング形式でまとめた。世界でベスト20に入るウェブサイトの中には、日本でもなじみ深いサービスがいくつもランクインしている。
「The 20 Most Trafficked Web Sites」と名付けられたこのランキング、まずは結果を見ておこう。
1位「Google」1億2316万1000人 2位「Yahoo!」1億1617万8000人 3位「MSN」9951万2000人 4位「Microsoft」9231万8000人 5位「AOL Media Network」9177万6000人 6位「YouTube」7480万9000人 7位「Fox Interactive Media」7010万3000人 8位「eBay」5611万1000人 9位「Wikipedia」5178万6000人 10位「Apple」5069万4000人 11位「Amazon」4514万4000人 12位「Blogger」4082万5000人 13位「Ask Search Network」4018万2000人 14位「About.com」3847万7000人 15位「Weather Channel」3594万9000人 16位「Facebook」3436万2000人 17位「CNN Digital Network」3297万7000人 18位「Glam Media」3257万3000人 19位「Real Network」3203万4000人 20位「Craigslist」3021万0000人
トップは「Google」、僅差の2位に「Yahoo!」が続くという結果になった。3年前に行われた同様のランキングでは、「Yahoo!」が1位(当時9848万5000人)、「Google」は4位(同7619万8000人)だったが、その後の3年間でともにユーザー数を伸ばしているものの、「Google」の伸びが「Yahoo!」を大きく上回っていることがわかる。
また、3年前のランキングのトップ10に名前の無かったウェブサイトは、「YouTube」「Fox Interactive Media」「Wikipedia」「Apple」の4つ。中でも「YouTube」と「Wikipedia」は、3年の間に新しいタイプのサービスとして急速に認知され、ユーザーを獲得していったことがよくわかる。こうした大きな地殻変動が短いスパンで起きるのは、ネットならではの現象と言えそうだ。

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