誰でも手軽に「I love ○○」の画像を作れる「アイラブメーカー」。

2008/08/08 11:35 Written by モノメトロ編集部

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ニューヨークのおみやげとして、70〜80年代にかけて定番化した「I Love New York」Tシャツ。このTシャツにあしらわれた「Love」がハートマークのロゴデザインは、ニューヨークを訪れる観光客のみならず、数多のグラフィックデザイナーからも愛され、日本はもちろん世界中でさまざまなパロディが生まれてきた。最近だと、モバゲーのCMで広末涼子が「I Love FREE」のTシャツを着ている例もある。そんな「I love ○○」の画像を誰でも簡単に作ることができる「アイラブメーカー」が登場。リリース直後から、ネットで話題を呼んでいる。URLはパソコンから「http://ilovemaker.com/」。

「アイラブメーカー」は作業時間わずか数分で「I love ○○」の画像が作成できるジェネレータ。「○○」の部分だけでなく、「Love」にあたるハートマークのデザイン(予め用意されたテンプレートから選択)、「I」にあたる文字もユーザーが自由に組み合わせることができる。

作業は、まず「Love」(ハートマーク)の部分のデザインとサイズを選択。次に上段(オリジナルだと「I Love」)と下段(同「NY」)に好きな文字を入力し直し、あとは好みで背景色や文字色を変更するだけだ。サイト上ではリアルタイムに作業が反映されるので、バランスや文字の大きさなどを確認しながら作業を進めていく。

完成したオリジナルの「I love ○○」の画像は、ケータイの待ち受け用(240×200ピクセル/GIF)、mixiプロフィール用(180×150ピクセル/JPG)、中サイズ(120×67ピクセル/PNG)、小サイズ(80×67ピクセル/PNG)、超小サイズ(30×25ピクセル/PNG)が出力され、ユーザーの用途に合わせて利用可能だ。

「アイラブメーカー」を開発したのは、犯行予告通報サイト「予告in」で話題の矢野さとる氏。ほかに怪文書作成サービス「kaibun.in」、動画に字幕が付けられる「字幕.in」など、話題のサービスを開発し続けている。

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